林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 成人式後に一気に我慢していた大人のフルコースを体験した私

掲載日時 2018年01月24日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年2月1日号

(みずえさん=仮名・20歳・女子大生)

 成人するまではお酒、たばこ、セックスは絶対にダメだと決めていました。そして成人式。会場から出た途端、今まで我慢していた欲望がタガが外れたように爆発したのです。
 「ちょっと、その一升瓶をちょうだい」って、酒盛りしているヤンキーたちから奪い取って、一気飲み。
 「姐さん、1本どうぞ」
 ヤンキーの1人が冗談めかして言って、たばこに火をつけてくれました。一息吸うと頭がクラクラして、同時に日本酒の酔いがどっと襲いかかってきました。
 「あっ、ちょっとダメかも」
 私はその場に倒れ込みそうになりましたが、ヤンキーの1人が慌てて抱き締めてくれたのです。
 「おい、大丈夫か?」
 そう尋ねながらも、おいしそうな獲物を見つけた獣のように舌なめずりしているのです。でも、心配はいりません。あとはセックスを楽しむだけですから。

 「どこかで休みたいわ」
 私は彼の目をじっと見つめました。
 「よし、休もう!」
 彼は私を車に乗せて街道沿いのラブホに直行。
 「チ○ポをしゃぶらせて」
 「おう、いっぱいしゃぶれ」
 彼は裸になってチ○ポを私に突き出しました。そのあまりのグロテスクさに一瞬怯みましたが、大人になるための試練だと思ってパクッと咥えたら、彼が「うっ」って気持ちよさそうな声を出すのです。
 それがうれしくて一生懸命しゃぶってあげてたら、今度はオマ○コがだんだんとムズムズしてきました。
 「俺も舐めてやるよ」
 彼が晴れ着の裾を左右に開き、オマ○コを舐め始めたのです。
 「ダ、ダメ、そんなとこ…」
 恥ずかしさと気持ちよさで私は頭の中までとろけてしまいました。本当ならオッパイも舐めてほしかったけれども、晴れ着の着付けができないので我慢、我慢。

 「もう私を大人にして〜」
 私は四つん這いになって晴れ着の裾をめくり、アソコを剥き出しにしました。
 「これで大人にしてやる」
 バックからチ○ポを挿入されると、一瞬、痛かったけれど、ヌルヌルになっていたので、すぐに強烈な快感が襲いかかってきます。
 「大人って最高〜」
 バックからズンズン突き上げられながら私は絶叫し、生まれて初めてのエクスタシーまで体験してしまいました。これでもう大人だから、今後は飲む、吸う、ヤルの三拍子で楽しく生きていきたいです。
(書き手・柏木春人)

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