菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 仮装姿で相手を間違えた! 初対面ゾンビとトイレファック

掲載日時 2017年10月31日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月9日号

(結香さん=仮名・21歳・フリーター)

 クラブのハロウィーンパーティーに、彼氏とゾンビの仮装をして参加したんです。大音量の音楽と色とりどりの照明でハイになりながらお酒を大量に飲んでたら、オシッコがしたくなったんですよね。
 「俺、ここで待ってるからさ」
 彼はカウンターに寄りかかりながら言うので、大急ぎでトイレへ。そしてオシッコを済ませドアを開けると、そこに彼氏が立ってたんです。
 「待っていてくれたの?」
 私が抱きつくと、彼は両手をひろげて「うおおっ」てゾンビになりきって私を抱きしめてきました。私も「うおおっ」て彼の首筋に噛みつく真似をしてジャレていると、なんだか興奮してきちゃって、彼の腕を掴んで、出てきたばかりのトイレに引っ張り込んだんです。

 個室の中でディープキスをすると、彼はゾンビのノリのまま私の胸を揉みしだき、パンティーの中に手を入れてきます。すると、ピチャピチャとエッチな音が…。
 「オシッコじゃないよ。ちゃんと拭いたんだから」
 彼はその場にしゃがみ込み、「どれどれ」と私の片足を便座に乗せた状態でアソコを舐め始めました。
 「あぁぁん、ダメぇ。気持ちよすぎちゃう!」
 彼の髪をくしゃくしゃにしながら喘ぎまくりました。すると、いきなり立ち上がって、正面から挿入してきたんです。
 ヌルンと突き刺さったペニスに、異常なまでの快感を覚えました。普段は一度も届いたことがない奥の奥までグリグリ当たるんです。
 「やばい、やばいよぉ! もっともっと強く突いてぇ!」
 しがみつくと彼は、私の片足を抱えてズンズンと奥の方を突き上げてきました。子宮口を刺激される初めての感覚にもう限界…。
 「もうダメ! イクイクイク〜ッ」
 「お、俺もイク!」
 その声を聞いてハッとしましたが、時すでに遅しでした。私と彼はつながったまま同時にイッてしまったんです。

 「なんか悪かったかな?」
 「ううん。全然平気。間違った私が悪いんだもの」
 実はゾンビメイクが汗で剥げてきているその人は、私の彼氏とは別人だったんです! その後、彼氏の元へ戻ったのですが、もうこの人とのセックスでは満足できないかもって思っちゃった。(書き手=柏木春人)

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