久松かおり 2019年4月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★飲み会で新人クンを潰してしまい…お持ち帰りでしっかりセックス指導

掲載日時 2019年02月22日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月28日号

(静江さん=仮名・39歳・OL)

 先日、会社の飲み会で新入社員の草野クンの隣の席になったんです。彼は全然気が利かないから、ついつい小言が出てしまいます。
「ほら、先輩のグラスが空になってたらビールを注ぐのよ。ぼやぼやしないで」
「先輩にお酒を注いでもらう時は、グラスの中の分は全部飲んで空にしなさい」

 そんなことをぐちぐち言いながら大量に飲ませていたら、潰れちゃったんです。

 周りからはお局様が若手を潰したと白い目で見られたので「じゃあ、家まで送って行きますよ」と、タクシーに押し込みました。

 でも、彼はもう泥酔状態で自分の家の住所も言えないので、とりあえず私の部屋に連れ帰り、酔いがさめるのを待つことにしました。
「ヨーコ、好きだよ〜」

 部屋に入ると、すぐに彼は他の女の名前を呼びながら私に抱きついてキスをしてきました。どうやら酔っ払って、私を恋人と間違っているようなのでした。

 それなら流れに身を任せるだけです。だって、キスされるなんて本当に久しぶりだったんですから。

 もちろん、キスだけでは終わりません。2人でベッドに倒れ込み、彼は私の服を脱がしながらオッパイを舐め、オマ○コを指でこね回し、さらにクンニをし始めたんです。だけど、それが下手くそなんです。黙っていられなくて、つい駄目出ししちゃいました。

 「びらびらなんかいくら舐めても気持ちよくないの。クリを重点的に舐めなさいよ。ちゃんと皮を剥いてからよ。そうそう、時々前歯で軽く噛んでみて。強すぎるわ。敏感なところなんだから優しくしなさい。はあん、気持ちいい。でも、もう奥のほうが欲しがってるの。早く入れてよ。もっと奥まで。もっと激しく。そうじゃなくてオマ○コの天井を亀頭で擦り上げる感じで。なにやってるのよ、クリを指でこね回しながら腰を振るのよ。オッパイも同時に口で愛撫するの。そうそう、だいぶよくなったわよ。そのままペニスを抜き差しし続けて。はあああん、イク、イク、イク〜!」

 すべてが終わってから彼は相手が恋人じゃなくてお局OLだと気づいて、慌てて逃げ帰っていきました。

 だけど後日、彼にお礼を言われちゃったんです。
「先輩のお陰で彼女を初めてイカせることができました。ありがとうごさいます」

 先輩のアドバイスを素直に聞くことができる彼は、将来、きっと出世することでしょう。
(書き手・柏木春人)

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