中島史恵 2019年6月6日号

本誌バツイチ記者悶絶! 世界初の“性家電”「A10サイクロンSA」快感オナニー(2)

掲載日時 2014年11月20日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年11月27日号

 「ニュルッ!」
 内蔵されたホールは肉厚で柔らかく気持ちがいい。“ファーストインプレッション”をまったりと楽しんだら、先ほどインストールした専用プレーヤーで、サンプル動画とホールの動きを記録した専用プレイファイルを読み込んで再生してみた。
 「ねぇ〜、起きてよ〜」
 主観モノのAVが流れだした。肉感的な若妻が艶かしく男のアソコをさすりはじめると「ギュルルンッ!」。こちらのアソコも締めつけられる。続いて若妻の手コキの速度が速まるにつれ、我が相棒も「ジュルリ、ジュルリ」と躍動。まるで映像中の女に、リアルで手コキやフェラチオをしてもらっているような錯覚に陥っていく。
 その後も“彼女”の責めは続き、いつものAVならば早送りしがちな、冗長な手コキやフェラチオがすべて心地よい夢の時間となり、恥ずかしながら、あっという間に、ドッピュンとフィニッシュしてしまった。

 一般的なオナホールのピストン運動とは違う、主に横回転による亀頭への刺激はまさに至極の体験。少しずつ射精に導びかれていく感覚は、まさに“イカされる”感覚だ。さらに特筆すべきは、操作時の音だろう。不惑の記者を即イキさせるほどのパワーを持つにもかかわらず、「スー」という、優しいモーター音しかしない。
 動画と連動させなくても、7段階の回転スピードと7パターンの動きを手動で調整もできる。さらに6種類ある交換可能な肉厚ホール(別売り)を組み合わせれば、まさに無限の快楽が待っているというわけだ。

 本体に同封されているDVDには、手コキ、フェラ、本番と3種類の動画が入っているが、連動に対応したAV作品が続々とリリースされていくというから楽しみである。
 「開発には2、3年を要しています。男性器の大きさは人それぞれですが、40人のモニターを繰り返してどなたが使っても大丈夫なように、安全性と絶妙なサイズ感にはこだわりました」(前出・森川氏)

 気になる値段は家電並みの約3万円という高価格だが、ホールの動きを自分でプログラム設定できるこの商品は、新たなアダルト文化を作りつつあるという。
 「先ほどもお話したプレイファイルを、ユーザーがネット上に公開する動きも出てきていて、これからアニメや映画なんかにも応用されることも考えられます。この商品は日々進化していく。私たちでもまだ想像していないような可能性も秘めた、新しいアダルトメディアだと思います」(同)

 大衆ソープを一回我慢すれば、めくるめくバーチャルオナニーの扉が開けるのならば、3万円という値段も決して高くはあるまい。編集長の優しさに涙が出てきてしまう。もっと早くこいつと出会っていれば…結婚前の自分に伝えてやりたい。女房なんか、はじめからいらなかったんだ(涙)!

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