官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 友人の夜這いの誘いに乗り 肉棒ゲームで最後はズッポリ

官能・2015/07/07 23:00 / 掲載号 2015年7月16日号

(栞さん=仮名・20歳・専門学校生)

 親友の絵美(仮名=21)が、遠距離恋愛している彼氏のヒロミ(25)に「今から夜這いをかけよう」って、ラインで誘ってきたんです。
 断り切れず、絵美が夜通し車を運転し、会いに行くことになりました。2人ともすごく肉食系だけど、ヒロミはまったく逆で、完全な草食系なんだよね。

 彼女は合い鍵を持っていたので、こっそりドアを開けると、いびきをかいてヒロミが寝ていました。
 絵美は彼のブリーフを下げて、フニャっとなったアレを見せてくれます。
 それをシコシコと手でしごきながら、「これから、オ○ンポ危機一髪をやろうか?」って言いました。
 ルールは私たちがヒロミのアソコを30回ずつしごいて交代。自分が手コキしているときに出てしまったら負けで、敗者が3000円払う一発勝負です。
 このとき、ヒロミが目を覚まし、「おまえら、何時だと思ってんの?」って少しキレていたけど、構わずゲームは続きます。

 絵美がシコっているとき、私はヒロミを爆発させるために挑発する役です。手を胸に導いてモミモミさせながら、彼の乳首をコリコリいじりました。
 「ああっ、気持ちいい!」
 ヒロミが声を出したところで、私にチェンジ。このとき絵美は、ディープキスしながら乳首に爪を立ててつねると、オ○ンポがピクンと脈打ちます。さすが、絵美は彼氏の感じるツボを知り尽くしているみたい。
 負けたら悔しいので、少し握りを弱くしましたが、それでも急にオ○ンポ全体が硬くなり、私の顔めがけてピュッと大量の精液が飛びました。

 絵美は私にティッシュを渡しますが、精液の青臭い香りを深呼吸したら、すごく欲しくなって…。
 「まだ元気みたいだから、肉棒借りていい?」
 半分冗談交じりで聞いたんだけど、なんとあっさり絵美からOKが出たの。
 「早く! 小さくならないうちに乗っちゃいな」
 私はゲーム途中からグチョグチョに濡れていたので、スルッと入りました。女同士でも挿入部分を見られるのは恥ずかしいから、スカートを穿いたままパンツだけ脱いで合体したけど、絵美は「見せて」とぜんぶめくり、真珠を指でコリコリ。ペニスの刺激とレズの背徳感から「ああっ、ダメ〜」と叫び、ガクンと後ろに倒れました。
(書き手・奈倉清孝)

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