彩川ひなの 2018年7月5日号

ボートレース 住之江SG第32回グランプリの展望

掲載日時 2017年12月19日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月28日号

 いよいよ1年間の集大成の発表会がやってくる。SG第32回グランプリ。舞台はボートレース住之江で、19日より開催される。例年通り、初日から2日目までがトライアルファースト。3日目からはシード選手とファーストから勝ち上がったメンバー12名によって争われる。ここではトライアルに出場する18人全体を見ながら、勝者を推理していきたい。

 住之江のグランプリとなると、まずは大阪支部を触れなければいけない。石野貴之、松井繁、田中信一郎の3人が外来を迎え撃つ。中でも3Vの実績誇る松井、田中は外せない。松井は年末に向けて、グッと調子を上げ、尼崎GⅠでもVと、最高のリズムで大一番を迎えられそう。大会相性抜群の田中信一郎も脅威。松井とともにファーストからどう勝ち上がるか、そのプロセスからは目が離せない。また、セカンド初戦の1号艇を決めている石野には大きなアドバンテージがある。

 外来では賞金トップの峰竜太が筆頭。今年は住之江周年記念を制し、高松宮記念でも優出するなどデータ面からも水面相性は文句なし。他にも桐生順平、白井英治、寺田祥、井口佳典、毒島誠、茅原悠紀、菊地孝平、魚谷智之、深川真二、原田幸哉、中田竜太、森高一真、篠崎仁志、前本泰和という強者がそろい覇を競う。特にコース取りをかく乱する深川の出走レースはひと波乱ありそうで、進入から見応えがありそうだ。

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