葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 後輩の腕まくりからのぞく太い腕に興奮した極上セックス

掲載日時 2017年06月20日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月29日号

(麻季さん=仮名・27歳・OL)

 私は筋肉フェチです。だから男性たちが日を追うごとに薄着になるこの季節は、毎日、会社へ行くのが楽しみで仕方ありません。
 そんな中、新入社員のM君は着痩せするタイプだったらしく、上着を脱ぐと胸板が厚くて一気に評価が上がってしまいました。

 そんなある日、M君がワイシャツの袖をまくっていたのです。それを見た私は思わず子宮がキュンとしてしまいました。彼の腕は太くて筋肉隆々、血管が浮き出ていて、まるで勃起したオ○ンチンのよう。
 そんなものを1日中見せ続けられた私は最高にエッチな気分になってしまい、帰り支度を始めたM君に声を掛けたのでした。
 「ねえ、たまには飲みに行かない? 安くておいしいお店を教えてあげるわ」
 先輩である私に誘われたM君は、「いいっすね。行きましょう」と快諾してくれました。

 2人で飲みながら会社の愚痴なんかを話している間も、私はM君の腕ばかり見ていました。そして酔いが回ってきた頃、「ちょっと触らせて」と彼の腕を撫で撫でしてしまったのです。
 「うッ、先輩の触り方、めちゃくちゃエロいっすよ。なんだか変な気分になってきちゃいました」
 彼は鼻の穴を広げて、そんなことを言ってきたのです。
 「あなたの腕の方がずっといやらしいわ。ああ、もうダメ。2人きりになれる場所に行きましょ」

 私は彼の腕を引っ張って店を出て、近くのラブホへ駆け込みました。
 部屋に入るとすぐに彼のズボンを下ろして下半身を剥き出しにしました。すると、オ○ンチンはすでに半勃ちで、完全に皮を被ってるんです。かなりの包茎…。
 それを見た私は一瞬、長袖のシャツを連想しました。そして、その皮を剥いてあげると、袖をまくった腕と同じように硬くて太い勃起ペニスの出来上がり!
 「すごく逞しいわ!」
 私はオ○ンチンに食らいつき、たっぷりしゃぶり、彼の太い腕に抱かれながら挿入してもらいました。
 そして身体の奥までズンズン突き上げられて私はイッてしまいました。朝からずっと興奮してたので、そのセックスは今までで一番感じちゃったかも。

 だけど、その日以降、半袖の男性を見ると、どうしても勃起したオ○ンチンを想像してしまって、全然仕事になりません
(書き手・柏木春人)

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