林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 元上司から誘われたウソの慰安旅行で目覚めたセックスの悦び

掲載日時 2016年11月08日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年11月17日号

(怜子さん=仮名・26歳)

 私は3カ月ほど前に寿退社したばかりの新妻なのですが、結婚前に働いていた会社の課長から、課の温泉慰安旅行に誘われたんです。
 専業主婦生活に飽き始めていた私は夫の承諾を得て、元同僚たちと楽しい時間を過ごせることを期待して参加することに。
 でも、待ち合わせの場所には課長しかいないんです。
 「みんなは後から来るから」

 なんだか変だな…と思いながらも、2人で温泉宿へ。そして、とりあえず露天風呂に浸かっていると、なんと! 課長が入ってきたんです。驚く私を見て課長は「ここは混浴だよ」と一言。しかも剥き出しの股間は、なぜか半勃ち状態…。
 そのまま課長は私の横に寄ってきました。お湯はかなり熱いのに、課長がいるので出るに出られなくて…。完全にのぼせた私は意識を失ってしまったのです。
 目が覚めると私は布団に寝かされていて、課長が心配そうに覗き込んでいました。私は浴衣姿なのですが、それを着せてくれたのが課長だとしたら、裸を見られたはず。そう思うと、脳裏に課長の半勃ちのペニスが蘇り、なんだか猛烈に身体が熱くなってきました。

 「君の身体は想像以上にきれいだったよ」
 そう言って課長は浴衣を脱ぎ捨てました。すると完全勃起のペニスが!
 「ダメです、そんな…大声を出しますよ」
 「そんなことを言わないでくれよ。俺は君のことがずっと好きだったんだ」
 悲しげに言う課長のペニスは、みるみる萎えていきます。それを見ていると、何だかすごく悪いことをしている気がしてきて…。少しためらいつつも、口をペニスに近づけ、先っちょをペロリと舐めました。
 「いいのか?」
 その問いかけに頷く私。すると課長は仰向けになり、私のお尻を自分の顔の方に引き寄せるんです。
 下着はつけていなかったので、そのままシックスナインで舐め合い、その後は完全勃起状態に回復したペニスをズッポリと挿入されてしまいました。

 結局、慰安旅行というのは私を呼び出すためのウソでした。当然、誰も来ないので、私と課長は2人っきりで、アソコが痛くなるぐらいハメまくったのでした。
 課長はそれで気持ちが済んだみたいですが、私は火がついて「またお願いします」と、年に一度の旅行をお願いしてしまったんです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白


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