菜乃花 2018年10月04日号

ボートレース 級別審査も大詰め! 若手の勝率勝負駆け選手は

掲載日時 2016年04月19日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月28日号

 いよいよ級別審査期間も大詰めを迎えようとしている。本号発売時には残り2週間少々というかなり際どいタイミングである。以前にも「期末勝負駆け選手」を紹介したが、今回は若手の勝率勝負駆け選手を取り上げたい。

 まずA1勝率6・20前後を狙える選手で見てみると、上條暢嵩(6.18)竹井貴史(6.04)、竹田辰也(6.11)、山下友貴(6.14)が初めてのA1昇級へ大きな可能性を秘めている。上條は14日〜唐津、27日〜尼崎。竹井は12日まで大村に出走しており、今期最終が21日からの若松となる。竹田は12日〜戸田、21日〜福岡に出走予定。また、山下は12日まで浜名湖に出走しており、今期最終が26日からの桐生となる。竹井は数字的にかなり白星を量産しないと厳しいが、上條、竹田、山下はかなり現実味のある数字であり、一走一走を大事にしたい期末だ。

 また、A2勝率のボーダー5.40前後の近辺にいる和田拓也(5.40)、藤堂里香(5.38)、大豆生田蒼(5.36)といったところにも目が行く。和田は23日からの蒲郡でA級昇格をかける。藤堂は先日、デビュー初優勝も飾りリズムは最高。12日〜住之江と29日〜びわこに出走予定。大豆生田は14日〜児島、29日〜津で勝率を稼ぎ、さらにあと12走しないとA2最低出走回数をクリアできない。果たして昇級なるか。

 期末は級別勝負を把握して舟券を楽しもう!

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