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“理想の上司”1位、内村光良!干されてから這い上がるまでの復活劇

掲載日時 2018年03月08日 08時37分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

“理想の上司”1位、内村光良!干されてから這い上がるまでの復活劇

 明治安田生命が、新社会人を対象に実施した「理想の上司」ランキングを発表。男性部門では、ウッチャンナンチャンの内村光良が、女性部門では日本テレビの水卜麻美アナウンサーが1位に輝いた。内村、水卜アナともに昨年に続いて2連覇となる。

 内村は圧倒的な支持を得て1位を獲得。特に、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で時折見せる優しさは、「お父さんのような温かさを感じる」という人も多く、老若男女問わずとにかく好感度が高い。

 しかし、今でこそ人気を博す内村であるが、10年ほど前、芸能界から“干されていた”時期もあった。

 「内村さんが干されたのは、宗教の勧誘を断ったことが原因などと言われていますが、元テレビ朝日アナウンサーである徳永有美さんとの奪略婚の影響のほうが大きいと思います。当時、徳永アナの元夫はテレビ朝日の人気ディレクターで、敵に回したくはない存在でした。離婚の慰謝料は内村さんが支払ったそうですが、そのために『車まで手放した』という報道まであり、離婚に至るまで円滑でなかったことが伺えます。狭い業界では、内村さんの起用をやはり気を遣って避けるのは当然です」(テレビ関係者)

 その後、内村の冠番組『内村プロデュース』(テレビ朝日系)が打ち切りになり、それ以降、表舞台に立つことは少なくなった。そこから内村が復活した背景にはどのようなものがあったのか。

 「内村さんは後輩の面倒見がよく、さまぁ〜ずさんやくりぃむしちゅーさん、他にも有吉弘行さんや土田晃之さん、バナナマンさんたちから信頼が厚いんです。彼らは内村さんによって人気を見出されたと言っても過言ではなく、今では、すっかり冠番組を持つ面々で業界的にも力を持つようになり、内村さんの評判を回復させるように手を回したとも言われています」(前出・関係者)

 内村はよき夫、よきお父さんのイメージで、年収は5億円越えとも言われている。また今年の紅白の司会を務めて欲しいとの声も多く、内村は確たる人気を手にしたと言えよう。

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