葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 お気に入りの大学生と倉庫に閉じ込められ立ちバック

掲載日時 2016年12月20日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年12月29日号

(美久さん=仮名・32歳)

 私は時計の部品を作っている工場で、箱詰めの軽作業のパートをしています。
 仕事は単調でつまらないので、アルバイトの松木君の存在だけが楽しみなんです。だけど仕事中は私語厳禁なので、彼と気兼ねなく話せるのは倉庫に備品を取りに行く時だけ。

 「重いから手伝って」
 「いいですよ」
 声をかけると、彼はいつものように明るく返事をしてくれました。そして、倉庫で一緒に楽しく備品を探していると、扉が勝手に閉まったんです。
 慌てて開けようとしたけど、その扉は内側からは開けられそうにありません。でも、1時間もすれば誰かが様子を見に来るはずなので、2人っきりの時間を楽しむことにしました。

 その時、彼が「密室に2人っきりってドキドキしますね」って。彼も私と同じ気持ちだったようです。そこでふざけて「なんだか怖〜い」と、彼の腕にしがみついてみました。
 さらに、調子に乗ってオッパイをグリグリ。すると彼、「僕が守りますよ」って抱きしめてくれたの。そこで終われば冗談で済んだんですけど、彼の手がお尻を這い回り始めて…。
 「ダメよ。欲求不満の人妻の身体に火をつけて、責任、取れるの?」
 私の問いかけに彼は力強く答えてくれました。
 「責任取りますよ!」
 と、その場でズボンを脱ぎ始める彼。
 「これでどうですか?」
 股間には、夫のよりもふた回りは大きなペニスがそそり勃っていました。それを見た私は、もう理性なんか吹っ飛んで、むしゃぶりついていたんです。

 激しすぎる人妻のフェラに、彼は悲鳴のような声で言いました。
 「口もいいけど、アソコに…」
 「早くココに挿れて!」
 私もジーンズを脱ぎ捨て、立ったまま彼にお尻を突き出し、いきなりバックから挿入。そのまま激しく抜き差しされ、倉庫の中にエッチな音が響き渡りました。だけど、激しく動かしすぎた彼は、すぐにウッと呻いて中でイッてしまいました。

 もう終わり? と思ったその時、扉が開けられる気配が。2人とも慌てて服を着て、なんとかバレずに済んだのですが、もしも彼が遅漏だったら大変なことになっていました。その時だけは、お手軽セックスには早漏もいいかも、と思った私なのでした。このパターン、クセになりそう。
(書き手・柏木春人)

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