葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 風邪の看病に来た義理の兄の薬代わりのザーメンゴックン

掲載日時 2018年01月16日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年1月25日号

(亜紀さん=仮名・21歳・女子大生)

 お正月は実家でのんびりしようと思っていたら、新年早々に風邪をひいて寝込んでしまいました。でも、家族は毎年、恒例の初詣に出掛けてしまいました。
 1人で寝ていると、みんなと一緒に出掛けた姉の旦那さんだけ先に帰ってきて「心配だから僕だけ側にいることにしたよ」って。
 実は私、前からお義兄さんのことが好きだったのでうれしかったけど、お風呂に入ってないから匂いが気になっちゃって…。
 「私、臭くないですか?」
 「そんなことないけど、身体を拭いてあげようか? きっとスッキリするよ」

 お義兄さんはお湯を入れた洗面器とタオルを持ってきて、私の額や首筋を拭き始めたのです。熱で朦朧としていた私は、まるで夢の中にいるような気分で身体を拭かれていました。
 そうしたらお義兄さんは「パジャマが濡れると困るから」と言って胸元を左右に開くのです。当然、私はノーブラ。オッパイが丸見えになってしまいました。
 「いやっ、恥ずかしいわ」
 「俺、前から亜紀ちゃんのことが好きだったんだ。だから、いいだろ?」
 お義兄さんは私のパジャマのズボンとパンティーを一緒に脱がし始めました。
 「あっ、ダメッ」
 「もう我慢できないよ。ほら、見てよ」
 いつの間にかお義兄さんも下半身裸になっていて、勃起したペニスが剥き出しなのです。そんなものを見せられて、私はもう抵抗することなどできません。

 「いいわ、きて」
 そう言って両手を広げた私にキスをして、お義兄さんはペニスをズブリと挿入。家族が帰ってくるかも、という焦りのせいか、すごい高速ピストンで突き上げられて私の身体はどんどんずり上がっていき、布団から出てしまうほどでした。
 「ああ、ダメ。もうイク!」
 「お、俺も。うう!」
 私がイクのと同時にお義兄さんはペニスを引き抜き、それを私の口にねじ込み、熱い体液が口の中いっぱいに飛び散ったのです。
 「さあ、飲んで。これ、栄養あるから風邪も治るよ」
 言われるままゴックンした時、玄関ドアが開く音がしました。ギリギリセーフ。

 その日の夕方には、風邪は嘘のように治っていました。ザーメンって本当に栄養があるんですね。
 ちなみに、お義兄さんとはそれっきりだけど、次はお盆で帰省した時に、またヤッちゃうかも。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 風邪の看病に来た義理の兄の薬代わりのザーメンゴックン

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP