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貞淑美女タレントの性白書 清水富美加 壮絶すぎる22歳の性(1)

掲載日時 2017年03月11日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年3月16日号

 「いずれまた、芸能界に戻って来るような気がします」(芸能関係者)

 2月、宗教法人『幸福の科学』への出家を表明した若手女優の有望株だった清水富美加(22)。
 すでに『千眼美子』(せんげんよしこ)という法名をもらい、同名で『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)という告白本まで発売した。
 「といっても、本は出版元の幸福の科学出版の編集者がインタビューしたもの。彼女は、シリアスからコメディーチックなものまで、若いのに芸域の広い女優さんで、これからが楽しみな逸材でした。各方面から、残念の声しきりです」(芸能レポーター)

 その清水富美加(しみず・ふみか)は1994年12月2日、東京生まれの22歳。
 「後に離婚してしまいますが、両親は2人とも幸福の科学の会員でしたし、姉2人も会員でした」(芸能記者)

 '08年、『レプロ・ガールズオーディション』でグッドキャラクター賞を受賞して芸能界入り。ファッション誌『ラブベリー』の専属モデルなどを務めた。
 そして'10年に『ミスマガジン2010』に選ばれると、同年、『熱いぞ!猫ケ谷!!』(メ〜テレ)でドラマ初出演。翌'11年には福士蒼汰主演の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)のヒロイン役で連ドラ出演。'15年にはNHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロイン(土屋太凰)の同級生役を好演。一躍、大ブレイクを果たした。
 「“可愛い”“存在感がある”と大注目されました。恋のライバルでもある友人役でしたが、子供っぽく見えたり、大人に見えたり、クルクル変わる表情は、完全に主役の土屋を食っていました」(ドラマ制作スタッフ)

 '13年公開の映画『HK 変態仮面』(ティ・ジョイ)でも、清水は強い印象を与えた。
 「パンティーを頭からかぶるヒーローに変身する主人公を鈴木亮平が演じ、彼女はヒロイン役でした」(映画ライター)

 当時、映画関連のインタビューで、「私も変態」と変態仮面への親近感を口にしていた清水は、“匂いフェチ”であることもカミングアウトしている。
 「ヘンな匂いなら何でも好き」と変態ぶりをアピール。さらに、「この作品に出会えて本当によかった。私の代表作になると思う」と話し、『変態仮面』を猛アピールしていたという。
 「役柄上、鈴木はいつも股間をモッコリとさせた衣装を着ていましたが、彼女は目を背けることもなく、むしろ、ジーッと見つめては“ハァ〜”と色っぽいタメ息を吐いていたそうです。その鈴木を相手に、スカートの下にはいたパンティーを脱いで手渡すシーンも、ノリノリでこなしていたということです」(前出・芸能レポーター)

 また、昨秋の深夜ドラマでも大いに魅せてくれた。
 「『TOKIO』の松岡昌宏主演の金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)でした。派遣先で起こる出来事をのぞき見、最後に解決して去って行く『家政婦は見た!』の要素と、松岡がなぜか女装して家政夫になる『家政婦のミタ』の謎めいた要素を足したようなドラマで、毎回、料理や掃除、家事のちょっとした小技を紹介するのがお約束でした」(ドラマ関係者)

 このミタゾノとペアを組む後輩・えみり役の清水がとてもよかったのだ。
 「髪をひっつめて、おでこにピンをつけた昔風な髪形に“萌える”という絶賛の声が相次いだのです。業界内部からも、“コメディアンヌとしてもいい感性を持っている”との声が上がりました」(ドラマプロデューサー)

 トークの方も“舌好調”で、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では大好きな高菜おにぎりへの愛を歌い上げる自作の『高菜おにぎりの歌』を番組内で熱唱。お笑い芸人のネタに厳しいことで知られる、あの黒柳徹子をバカウケさせた。
 「彼女には、“不思議ちゃん”的な要素がありました。小さい頃から妄想力がたくましく、寝る前にはよく“今夜見たい夢”を考えていたそうです。頭の中で映像化して、セリフも書いていたそうです」(芸能ライター・小松立志氏)

 そんな天真爛漫なキャラクターをも持ち合わせ、仕事も順調に増えていた清水が出家とは…。

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