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前田敦子 早くも浮上した AKB48電撃復帰の仰天プラン

掲載日時 2013年02月21日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2013年2月28日号

前田敦子 早くも浮上した AKB48電撃復帰の仰天プラン

 昨年8月に『AKB48』を卒業したばかりの前田敦子(21)に仰天プランが浮上している。今年7月から『AKB48』のスーパー・プロデューサーに就任しグループに復帰するというのだ。
 「AKBの総合プロデューサーだった秋元康氏が間もなく引退を発表する。後継者に指名するのが前田です。たとえていえば巨人軍の長嶋茂雄・終身名誉監督のような存在です。どんな形でAKBと絡むのかは現在、思案中です」(事情通)

 早くも『AKB48』への復帰話が浮上した前田。背景にあるのはファン離れが止まらない上に、仕事量がAKB時代の半分以下に激減したという厳しい現実だ。
 「脱退後にピンとして初主演したドラマ『強行帰国』(TBS)は、視聴率9.4%と惨敗。映画『苦役列車』もコケた直後だっただけにダメージは大きかった。さらに女優として演技力が学芸会レベルと酷評された」(プロダクション関係者)

 女優としての将来に疑問符が付いた前田にとってさらに致命的だったのが『週刊文春』に掲載されたお尻出し泥酔写真。
 「イケメン俳優の佐藤健におんぶされ、桃尻丸出しで泣きじゃくる前田の醜態にファンがドン引き。政治家が地盤と看板を失ったに等しい」(芸能関係者)

 そんな前田にとって女優としての正念場となるのが5月に公開されるホラー映画『クロユリ団地』。周囲には“男断ち”を宣言し撮影に臨んでいたという。
 「監督は『リング』でお馴染の中田秀夫監督。秋元氏自らがキャスティングに動いた。GW中にホラー映画となれば、まずコケることはないとの戦略だ。撮影中、印象的だったのが周りには女性しかいなかったこと。しかも、最近は自ら“女優として認められるまで男はいらない”として母親と一緒に生活しているんです」(事情通)

 こんな前田に突如、持ち上がった『AKB48』プロデューサーとしての電撃復帰話。彼女を知る関係者は「『クロユリ団地』がコケた際の保険」と説明する。もっとも、AKBサイドにしてみれば前田の復帰は願ったり叶ったりだという。
 「相次ぐメンバーのスキャンダル発覚に『AKB48』が崩壊の危機に瀕している。板野友美も年内での卒業を発表した。『ももいろクローバーZ』に鞍替えするファンが続出しているのです」(業界事情通)

 女優とプロデューサー、二足の草鞋は成功するか。

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