岸明日香 2018年12月20日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 合コンだと思っていたらヤリコン! 拒否しつつも結局は大乱交

掲載日時 2016年05月04日 21時00分 [官能] / 掲載号 2016年5月12・19日合併号

(真弓さん=仮名・19歳)

 「今夜、合コンするんだけど、女の子がひとり足りないの。参加してくれない?」
 大学で同じクラスになったばかりの女の子に誘われたんです。
 私は合コンには行ったことがなかったので、不安でしたが、断ると関係が悪くなりそうなのでOKしました。
 合コンの場所はシティホテルの一室。みんなでお酒や食べ物を持ち込んで、ホームパーティーみたいな感じでやるんです。
 さすがに遊び慣れてる都会の人は違うなあ、と思いながらも、私も頑張って調子を合わせました。

 相手は他大学の男子3人。すごくチャラくて、やたらとお酒を勧めてきました。最初のうちは警戒していたんですけど、絨毯に直接座ってお酒を飲んでると、変にリラックスしちゃって、つい飲み過ぎてしまったんですよね…。
 それでふと気が付くと、さっきまで向かい合うように座っていた男子が、私のすぐ横にいて手を握ってるんです。
 「イヤッ、やめてください」
 我に返った私が手を振り払うと、「え〜、俺だけダメなの〜?」って情けない声を出しました。
 でも、周りを見ると…すでに2組のカップルが成立していて、半裸で抱き合っているんです。うち1人はフェラをしてるの。

 「これどういうこと?」
 「ヤリコンなんだから、当たり前だろ」
 どうやら私は「合コン」と「ヤリコン」を聞き間違えていたようでした。最初からそうだと分かっていたら絶対に断ったのですが、目の前でこんなにいやらしいものを見せられたら、今さら部屋を出て行くことなんかできません。

 「ヤリコンだったら仕方ないわね」
 私はまた格好をつけて余裕ぶって見せました。
 「おっ、いいんだね?」
 嬉しそうに言うと彼は私の胸にむしゃぶりついてきました。私も彼の股間に手を伸ばして、ほじくり出したペニスを手でしごいてあげたんです。そこからは69でお互いの気持ちいいところを舐め合って、いよいよ合体。
 その頃には他の2組もパンパンと音を鳴らしてハメまくり。せっかくだからって、途中で何回か相手を変えてさらにハメまくって、最後は男子3人が調整して同時に射精!

 どうせ目的はセックスなんだから、ヤリコンの方が簡単でイイですね。
(書き手・柏木春人)

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