官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 出張先で男性部下の失態に激怒 宿泊先のホテルで性のお仕置き

官能・2015/07/09 23:00 / 掲載号 2015年7月16日号

(有喜さん=仮名・34歳・メーカー勤務)

 先日、後輩の男を連れて出張に行った時のこと。大事な取引相手と商談している時に彼がアクビをして、先方に激怒されたんです。そのままだと商談が失敗に終わりそうだったので、彼を床に引き倒して一緒に土下座させたのでした。
 その甲斐あって、なんとか先方は怒りを鎮めてくれたんですが、私の方の怒りは収まりません。その夜、ホテルについてからもカッカして、思わず彼の部屋のドアをノックしたのでした。

 「昼間はお疲れ様でした」
 ドアを開けた彼は、すでにシャワーを浴びたのか、バスローブ姿で軽い調子で言うんです。
 「あんたのせいで私まで土下座させられたのよッ!」
 私の剣幕に驚いて後ずさりした拍子に、バスローブがはだけて彼のペニスが丸見えに! その瞬間、私のS心が騒ぎ始めたんです。
 「あんたの土下座と私の土下座は同じ価値じゃないんだから。あんたにはもっと恥をかいてもらわなきゃ」
 「じゃあ、どうすれば許してもらえるんですか?」
 少しふてくされた様子で彼は言いました。
 「そこでオナニーしてみせなさいよ。ちゃんと射精できたら許してあげるわ」
 腕組みして睨み付けると、彼は大きく息を吐きました。
 「わかりましたよ…。それで許してもらえるなら」

 彼はバスローブを脱ぎ捨て、全裸で仁王立ちのままペニスを右手でしごき始めました。だけど、恥ずかしさのせいなのか、なかなか硬くならないんです。
 「手伝ってあげるわよ」
 私は椅子に座ったまま股を開いてパンティーを見せました。その途端、ペニスがムクムクと勃起し始めたんです。
 「先輩、エロいっす」
 嬉しそう彼がさらに激しく手を動かすと、ペニスの先端に透明な汁が滲み出てきました。それを見た私は猛烈に興奮し、思わず彼のペニスにむしゃぶりついたんです。
 そして激しいフェラをしてあげると、彼は私をベッドに押し倒し、お返しとばかりに私の服を脱がせてアソコを舐め回し始めました。その後、シックスナインでたっぷりと愛撫し合ってから、2人はひとつになったのでした。

 おかげで仕事の失敗のイヤな気分も消えて、また新たな商談に元気いっぱい臨むことができました。次の出張にも、彼を連れて行きたいと思っているんです。
(書き手・柏木春人)

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