葉加瀬マイ 2018年11月29日号

綾瀬はるかベールを脱ぐ全裸騎乗位SEX濡れ場映画(2)

掲載日時 2017年12月29日 20時00分 [官能] / 掲載号 2018年1月4日号

綾瀬はるかベールを脱ぐ全裸騎乗位SEX濡れ場映画(2)

 なるほど、映画版の概要は分かった。だが、気が気でないのは濡れ場の詳細だ。どんな絡みが設定されているのか。そこには、手に汗握る大どんでん返しも用意されているという。
 「実は、西島は二重スパイで、最後はやっぱり綾瀬と死ぬまで闘う運命になる。ハッカーの小雪(西尾まり)が何者かに刺される。西尾は死の間際、綾瀬に西島の本名を教えるんです。ようやく、すべてを理解した綾瀬は『最後の晩餐だ』と意味深なことを口にする。2人はダイニングで黙って食事をしている。会話の節々に嫌味を挟み、あれこれ確信的な質問を繰り出す綾瀬。西島も状況を悟る。彼の手が止まった瞬間、ナイフがビューンと飛んでくる。首を振って避けると、矢継ぎ早にナイフやフォーク、そしてスプーン、皿などあらゆるものが飛んでくる。2人は『あなたをもう一度、信じたかったのに』『すまない、やっぱり俺たちはこうなる運命だった』とリビングで激しいバトルを繰り広げるのです」(同)

 映画関係者が、話を引き継ぐ。
 「それはダンスを踊っているように優雅でセクシーで美しい。だが、徐々に凄惨なバトルへ展開していく。2人は上になり下になりながらも殴り合う。最後、綾瀬が馬乗りになり刃物を突き立てる。西島は覚悟したように目を瞑る…。その瞬間、綾瀬から西島の唇を吸いにいくんです。2人のバトルは愛欲のバトルに…。綾瀬は自ら服を脱いでいく。場面転換し、寝室のベッドで激しく絡んでいる画像がおぼろげに映っている。次に、西島の上に馬乗りになりながら激しく腰を振っている綾瀬が映し出される。次の瞬間、西島は綾瀬を押し倒し、自分が上になるんです。そして、ゆっくりと腰を動かす。快感に浸る綾瀬の顔が大映しになる。だが、目は充血し、苦悶の表情を浮かべ始める…。西島は腰を振りながらも必死になって、綾瀬の首を締めているんです。『ごめん、やはり俺たちは…』。次の瞬間、発砲音が鳴り響く。綾瀬が『…こうなる運命。どちらかが倒れなきゃ、先には進めない』。西島は笑顔で絶命する…」

 ドラマ『奥様は、取り扱い注意』が高視聴率を収めるまでの綾瀬は、逆風続きだった。中でも、4月に発売した写真集『BREATH』はオリコン『週間写真集ランキング』で初登場4位となったものの、綾瀬のネームバリューからして売り上げはイマイチどころか“イマ3”レベル。
 「綾瀬にとって写真集発売は2年ぶり。しかも、水着姿が見られるとあって当初は大注目されていた。ところが、彼女の巨乳水着よりも、はるかに旋風を巻き起こした写真集が登場した。『乃木坂46』白石麻衣(25)のセクシー写真集『パスポート』ですよ。同写真集は24万部突破で現在も売れ続けている。“はるパイ”として持てはやされた綾瀬人気の陰りが浮き彫りになってしまったんです」(大手出版社幹部)

 水着のグラビア経験があり、T165センチ、B88・W61・H91のFカップ爆乳とされる綾瀬にとって、決して巨乳ではない白石に完敗したことは、とても屈辱だったに違いない。また、綾瀬が映画版で脱ぐ気になった背景の一つには、主演女優としての危機感もあったからだという。
 「昨年1月期に主演を務めた『わたしを離さないで』(TBS系)は平均視聴率6.8%と大爆死。NHKが社運を賭けた『放送90年大河ファンタジー 精霊の守り人I、II』の平均視聴率も一桁。現在、シーズンIIIが放映されているが、12月9日放送回が5.1%と最低視聴率を更新した。そんな綾瀬にとって唯一の救いとなったのが、『奥様は、取り扱い注意』です。視聴率二桁をキープしたことで、なんとか“主演女優”としての信頼を回復できた。本作は派手なアクションシーンもあるし、物語のネタは無尽蔵。封印していたお色気路線も活かせる稀有な作品ということで濡れ場を承諾したようです」(放送関係者)

 映画版『奥様は、取り扱い注意』で綾瀬が一肌脱げば、大ヒットは確実だ。

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