官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 酔った勢いの冗談が現実に無制限連続エッチの温泉旅行

官能・2014/11/14 18:00 / 掲載号 2014年11月20日号

(みちるさん=仮名・24歳)

 会社の懇親会でお酒を飲みながら、課長(45歳)と「温泉が好き」という話題で盛り上がったんです。そしたら、その数日後、課長が私の机の所まで来て、「次の連休温泉宿を予約しといたから」って言うんです。
 確かに酔った勢いで、「一緒に温泉に行きましょう」と言った記憶はあるものの、もちろん冗談のつもり。でも「誤解しないで。純粋に温泉好き仲間ってことでさ。君の部屋もちゃんと取っといたから」と言われると、断ることもできません。それに課長のことは嫌いではないので、OKすることにしました。

 次の連休、群馬県のとある温泉宿まで課長の運転する車で向かいました。でも、宿についたら予約してあったのは一部屋…。
 「私の部屋も取っておいてくれたって言ってませんでしたっけ?」
 「ここが君と僕の部屋だよ。他にもう一部屋取っておいたとは言ってないよ」
 確かにその通り。一瞬ズルイ! と思いましたが、いたずらっぽく言う課長の笑顔に、何だか胸がキュンとなって、すべてを受け入れることにしたのでした。

 さっそく温泉を満喫してから部屋に戻ってくると、課長が待ちわびていた様子で私に抱きついて浴衣を脱がし始めます。私が拒否するなんて少しも考えていない様子。まあ、もう覚悟を決めていたし、そのために温泉で体の隅々まできれいにしましたからね。
 「君とのエッチを何回妄想したことか。おお、君のオマ○コ、すごくきれいだ」
 アソコを指でひろげながら、課長は感極まったように言い、むしゃぶりついてきました。
 「すごい! オマ×コから温泉が湧き出てくるよ」
 課長はジュルジュルと音を鳴らして愛液を啜り、硬くなったペニスを挿入してきました。

 私は課長のネチッこい腰の動きで何度も何度も絶頂に達し、夕食休憩を挟み、温泉にも入らず再びセックスが始まりました。
 「課長は本当に温泉が好きなんですか?」
 「僕は温泉に浸かって肌がすべすべになった女性を抱くのが好きなんだよ」
 激しく出し挿れされながら囁かれ、またもや絶頂に達する私…。

 結局、翌朝、チェックアウト直前までエッチをしてたので、温泉には一回しか入れず…。
 だけど、不思議なぐらい肌がツヤツヤ。どうやら温泉よりエッチの方が美容にいいみたいです。
(書き手・柏木春人)

関連記事
関連タグ
官能新着記事