菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 寂しいクリスマスに肉棒サンタさんが膣訪問!

掲載日時 2015年12月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月31日号

(宏美さん=仮名・20歳)

 大学のゼミで一緒だった彼氏にフラれ、人生で初めて絶望のクリスマスを過ごすことになりました。
 子供の頃は親と過ごし、18歳からは誰かしら彼氏がいて、孤独な聖夜なんて一度もなかったのに…。
 あまりの寂しさに部屋で泣いていたら、学食で知り合ったオジサンのことを急に思い出したんです。彼は社会人枠で入った48歳の4年生で、アルバイトをしながら卒業を目指しているバツイチの人でした。
 彼が一方的にケータイの番号を教えてきて知り合い、普段は男性として意識することもない、ただのライン仲間でどうでもいい人。
 だけど、話し相手が欲しくて電話したら、「落ち込んでいるの? 絶対に笑わせるからアパートに来て」と言ってくれたんです。

 駅で待ち合わせると、コンビニでワインとケーキを買って、家まで案内してくれました。
 男の1人暮らしだから、どんなに汚いところかと想像していたら、女性の部屋以上に清潔感があったから驚きです。
 「今から、サンタさんが君を笑わせに来るよ」
 「えっ、いつ来るの?」
 「ちょっと胸を触らせて。そうすればすぐだから」
 意味不明だけど、まぁいいかと思って揉まれていたら、突然「来た!」と叫んだんです。
 彼がズボンのチャックを開けると、赤い帽子をかぶり、マジックで目鼻を書き、白いヒゲを付けた色黒のサンタさんがムックリと顔を出したんです。
 「メリークリスマス!」

 あまりの意外さで、思わず大笑いしちゃった。ここで彼は「今日は君の煙突に入るからね」と帽子を脱いでヒゲを取り、今度はゴムの帽子をつけました。
 「温かいんだからぁ」
 こう言って、スブズブと私の中に硬いサンタさんが訪問します。
 「ああっ、気持ちいい。もっとして!」
 私は元カレを思い出しながら、どんどん高まり、お尻に力を入れました。すると、サンタさんはピクピクと痙攣しながら、すぐに昇天したみたい。

 ゴムの帽子を脱いだら、マジックで書いた目と鼻が汗でにじんで泣き顔になっていましたが、私は笑顔。このオジサンと付き合うつもりはないけれど、孤独になりそうだったクリスマスから逃れられて、前向きな気持ちになれました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 寂しいクリスマスに肉棒サンタさんが膣訪問!

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP