RaMu 2018年12月27日号

父親の不動産投資の尻ぬぐいか 日本で荒稼ぎを狙うキム・ヨナ

掲載日時 2014年03月28日 13時00分 [スポーツ] / 掲載号 2014年4月3日号

 ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した韓国のキム・ヨナ選手が、まもなく日本にやってくる。表向きは4月5、6日に大阪のなみはやドームで開催される『世界フィギュア2014 大阪エキシビション』に出席するためなのだが、真の目的は別にあるという。
 「日本でタレント活動をする際のエージェント探しが今回の主な目的。韓国と日本を行ったり来たりしながら、2〜3年は日本で活動しようと考えているようです。既にいくつもの大手芸能プロが手を挙げています」(芸能プロ幹部)

 この情報に狂喜乱舞しているのが民放各局と広告代理店。
 「バラエティーやドラマに出演してもらおうと、あらゆる術を使って動いています。番組に出せれば、話題性があるばかりか高視聴率も見込めますからね」(事情通)

 仮に日本で芸能活動した場合、どれくらいの稼ぎが予想されるか。広告関係者が語る。
 「CMに出演すれば、1本当たり5000万〜6000万円ほどの契約料金になるでしょう。テレビ出演もバラエティー番組が1本80〜150万円前後。ドラマや映画などでアクションを披露することにでもなれば、最低200万円から相場は始まる。軽く億単位は稼ぐでしょう」(制作関係者)

 それにしてもなぜ、ヨナはフィギュアスケート界のみならず芸能界への本格転身を狙うのか。
 「ヨナの家族は、彼女が稼ぎだす収入によって支えられている。父親は、その収入を原資に手広くビジネスを展開していた。しかし最近、不動産投資で大きな負債を負い、ヨナはそのために働かなければならなくなったのです」(事情通)

 ヨナにも複雑な家庭事情がありそうだ。

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