葉加瀬マイ 2018年11月29日号

オートレース 浜松GIスピード王決定戦の展望

掲載日時 2018年02月06日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月15日号

オートレース 浜松GIスピード王決定戦の展望

 遠州路を駆け抜けるスピードキングは果たして誰か? 浜松オートのGIスピード王決定戦は、2月8日に開幕。最もスピードの上がる季節に開催されるこの大会を今回、展望していきたい。

 開催場が浜松であれば、満場一致で優勝候補の筆頭は鈴木圭一郎の名が挙がるだろう。昨年末のSS王座決定戦は、不安定な走路コンディションに足をすくわれたが、年明けの全日本選抜でいきなり優勝。雨を制した事により「無敵」を印象づけた。
 ただ、1月24日からの山陽の若獅子杯では「スーパーハンデ」での出走が決まっており、ここでの結果次第だが、今回もスーパーハンデになる可能性もある。そうなると情勢は一変。ここまで普通開催でも最高ハンデの10メートル後ろで攻めきれず惜敗する姿も少なくなかった。これがGIともなると状況はかなり厳しい。もし、10メートル後ろならば、優勝までは厳しいとみたい。

 では有力な対抗馬は誰か? 木村武之、佐藤貴也、金子大輔、永井大介、青山周平、荒尾聡、浦田信輔がやはり鈴木にとって強力なライバルとなる。特に木村、荒尾の状態はよく、現状は鈴木と同ハンでも勝ち負けの戦力水準。ハンデ構成が優勝戦線を大きく左右するのは間違いない。

 どんな一節間となるのか。まずは初日の動向(ハンデを含め)を見極めたい。

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