噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 本田翼(23) 誘惑に弱い尻軽相の代表格

官能・2015/07/06 19:00 / 掲載号 2015年7月16日号

 今回取り上げるのは、モデルでタレントの本田翼だ。CMにバラエティー番組にと、露出度急上昇中。女優としても、7月スタートのフジテレビ月9ドラマ『恋仲』で、ヒロインに初抜擢されている。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えている部分)の膨らみが豊かで、血色も澄んで健康的だ。田宅(上瞼)が狭いものの肉厚で、瞳に浮光(濡れたような水っぽい艶)がのっていることがよくあり、生来的な好色性は高い。
 眉が薄いところも好色相の一つで、【淫乱度】としては「4」寄りの「3」と観た。
 他者愛・能動愛の上唇が薄く、自己愛・受動愛の下唇がぷっくりと厚めなので、恋愛やセックスでは甘えん坊で、男性からの求愛や力強い押しに弱い。
 口が小さく、肉付きも薄くて、口相に勢いがない。鼻相も同様で、金甲(小鼻)に張りがなく、鼻全体の肉付きも豊かとは言えず、生活力・精力は弱い。回数をこなすセックスではなく、【絶倫度】は「1」。

 彼女の顔相で特徴的なのが、かなり広めの眉間だ。男性の目に印象としてユルく映るだけでなく、実際、誘惑に弱く、尻軽相の代表格だ。加えて、彼女は人中(鼻の下の縦溝)があるかなきかの浅さで、こちらも典型的な尻軽相。
 さらに、よく観ると、下唇に目立たない死にホクロが二つもある。これは色情ボクロで、言い寄る男性に(好きでなくても)愛想良く接したりして誤解を与え、結果的に難を呼び込んでしまう相だ。
 口元がユルんで半開きになっていることが多く、鼻も低めでプライドが高くないため、尻軽にブレーキがかかりにくい。トータルで観て、【尻軽度】は満点の「5」をつけざるを得ない。
 先天的名器度を計る、耳の穴の手前にある切れ込みが、広めなものの深さはある。しかし、広すぎる眉間や、締まりのユルい口元など、マイナス要素が多く、【名器度】は「1」寄りの「2」。
 眉が吊り上がらず、弓形で、すっきりとした(特に上唇側の)口元があげまん要素。反面、豊かな臥蚕や、乏しい金甲がマイナスポイントで、【あげまん度】も「2」となった。
 額の生え際の産毛が豊かで、もみあげが薄くて少なく、薄眉でもあるので、恥毛は淡い。デルタの眺めは優美で女性的だ。

 彼女のようなモデル出身の女優は、総じて(初めから女優という人物に比べて)相が優しく、弱い。顔相にキツさや強さがない分、親しみを感じさせるため、万人受けはする。
 性愛面では、男性の支配・影響を受けやすく、あなたまかせの人生になりがち。熾烈な芸能界で(特に女優として)生き残るにはややひ弱で、不安を感じさせる女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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