葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 葬式で再会した甥っ子の部屋に忍び込み2回戦も

掲載日時 2017年02月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月2日号

(香奈美さん=仮名・32歳・OL)

 父方の祖父が亡くなり、お通夜に駆けつけて、20歳になった甥っ子と再会したんです。会うのは10年ぶりぐらいだったのですが、すごくかっこよくなっていて、不謹慎にもすっかり舞い上がってしまいました。
 祖父が亡くなる直前まで看病であまり寝ていなかった甥は、通夜がひと段落すると、早々に自分の部屋に戻り眠っていました。なんだかあまり話さないのも名残惜しくて、そっと彼の部屋を覗いてみたんです。
 するとなんと、精液の独特の匂いが。ついさっきオナニーしたばかりなのは明らかです。それで気づいたんです。甥っ子は、私の喪服姿をチラチラ見ていたんですよね。きっと、それをオカズにしたんだ…そう確信し、少しぐらいエッチなことをしても許されるはずだと思ったんです。

 そこで、そっと布団の中に潜り込み、彼に添い寝してみました。すると彼、鼻をヒクヒクさせながら自分の股間を触り始めたんです。私の匂いに刺激されてエッチな夢を見ているようです。様子を窺っていると、ついには右手でペニスを触り始めました。
 自分でするなんてもったいないと思い、彼の手をどけさせて、代わりに手コキをしてあげたんです。
 「うう、香奈美姉さん…」
 そう寝言を言ったと思ったら、目を開けた甥っ子。まだ夢うつつな感じだったので、言ってあげたんです。
 「これは夢よ。だから遠慮しないで…」

 私は彼のペニスを咥え、ジュポジュポ音を立ててのフェラ。さらに、そのまま下着を脱いで彼の顔を跨ぎました。彼も「う〜ん…」とか言いながらクンニをしてくれて、69で舐め合いっこです。
 そこまでしておいて、途中で終わらせるなんてできません。今度は体の向きを変え、唾液と愛液でヌルヌルのアソコに甥っ子のペニスをズッポリ挿入しました。
 だけど、その部屋の真下には親戚たちがいます。あまり激しく動いたら天井がギシギシ鳴って気づかれそうなので、ゆっくり静かに腰を動かし続けました。
 その動きが逆にすごく気持ちよくて、お互い声を押し殺しながら同時にエクスタシーに。たまらず2回戦にも突入してしまいました。

 翌日の葬儀では、2人とも寝不足で目は真っ赤。でも、泣いたせいだと思われて親戚たちからは同情されたのでした。
(書き手・柏木春人)

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