菜乃花 2018年10月04日号

SNS経由わずか交際1カ月 強姦と児童買春の前科持ち男と婚約した女(1)

掲載日時 2018年06月23日 23時00分 [事件] / 掲載号 2018年6月28日号

 高山虎丸(32)は6年前、下校中の女子高生(16)に「事故を起こしたので携帯電話を貸してほしい」と声を掛け、うまく車内に連れ込み、拉致してレイプするという事件を起こした。
 「抵抗するなら、ぶっ殺してもいいんだぜ。どうせ俺は死ぬ身だからな」
 病院で作業療法士をしていた高山は医療に関して詳しく、自分を不治の病にかかった患者に見せかけ、ヤケクソになっているフリをして脅した。

 セーラー服をたくし上げて乳房をチュパチュパと吸い、スカートをまくり上げてパンティーを脱がした。必死に足を閉じようとする少女の足首をつかんでグイと左右に押し開き、高山はイチモツを取り出して挿入を始めた。
 ミシッときしむような感触の中、肉棒は少しずつ秘孔の奥に向かって突き進んでいく。
 「痛い…、やめて下さい」
 苦痛に顔をゆがめて泣き叫ぶ少女を目にして、高山の好色心と征服欲は一段と強まった。がむしゃらに腰を揺すりたてながら押し込むと、肉棒は根元まですっぽりと埋まった。
 「うううっ、いやァ…」
 ピクピクと太幹が跳ねて肉襞をたたき、ドピュドピュッと生温かな液体が子宮の壁に激しく弾けた。体の奥がカッと熱くなり、ショックが脳天まで走って少女の意識は遠のいていった。

 この事件で高山は懲役6年の実刑判決を受けた。
 1年半前に仮出所したが、作業療法士の資格を持つ高山は介護老人保健施設、身体障害者更生援護施設、特別支援学校などに引く手あまただった。新しい就職先では現場の責任者になるほどの立場になった。
 そうなるとまた悪い癖が出てきて、「女子高生とセックスしたくてたまらない」という欲望に取りつかれるようになった。
 「どうせオレは前科があるから、結婚もできないだろう。だったら、ヤリたいことをヤラなきゃ損だ」

 高山は母親に「仕事帰りに友達のところへ行く。帰りは漫画喫茶で一泊してくる」などと言って出掛けるようになった。目的はナンパだ。夜にフラフラ遊んでいる少女に声を掛け、「1万円でコスプレ写真を撮らせてほしい」と交渉するのだ。それに引っ掛かったのが無職の水野琴音さん(15)だった。「キミほどセーラー服が似合う少女はいない」などと言われ、近くのラブホテルに連れて行かれた。
 琴音さんがバスルームで着替えて出てくると、高山はデレデレになった。撮影もそこそこに高山は琴音さんを抱き寄せ、チューチューッと唇を吸い立てた。
 ねっとりと甘い舌を執拗にしゃぶりながら、高山は形よく整っている双乳をわしづかみにした。ズルッとパンティーが引き下ろされて、片足から抜かれた。もう片方の足首に引っ掛かったようになっているのが妙に煽情的で男心をそそる。

 「本当はこういうのを期待してたんだろ?」
 「いやだあ…」
 亀頭が粘液のしたたる桜色の扉をこじ開けるように侵入し、褐色の肉茎が少女の胎内に姿を消していく。高山は琴音さんの足を高々と抱き上げ、屈曲位の体勢で肉棒を送り込んだ。
 「はぁぁぁっ、いいっ!」
 高山と琴音さんのセックスは4時間にも及んだ。琴音さんは大人の男によって未知の歓喜に出会った興奮におののき、この火花のような快感がもっと続いてほしいと願ったほどだった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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