上野樹里 吉高由里子と女の格付けバトル勃発

芸能・2011/06/18 14:00 / 掲載号 2011年6月23日号
上野樹里 吉高由里子と女の格付けバトル勃発
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 芸能人、とりわけ女性タレントにとって“序列”はとても大切。
 「今の自分の実力を知る上で、序列はハッキリと答えを出してくれます。テレビドラマの最初か最後に出てくる出演者の名前。映画ポスターの名前の位置や字の大きさ、写真撮影の際の並び順などで、おのずと、現在自分の置かれているポジションがわかるのです。オジサン世代でいえば、トレンディードラマ全盛の頃の浅野ゆう子・浅野温子の“W浅野”が、いつもこれで火花を散らしていました」(民放テレビ局ドラマプロデューサー)

 そんな“女の戦い”が水面下で繰り広げられているといわれているのが、5月25日のリリース以降、大反響を呼んでいるチーム・アミューズ!の『Let's try again』だという。
 「これは桑田佳祐が東日本大震災のために作詞作曲した支援ソング。サザンのメンバー全員と福山雅治、Perfumeら歌手の他に、三宅裕司、三浦春馬など俳優陣ら37組54人が集結した日本版『We are the world』のようなものです。事務所は、売上金を日本赤十字社に寄付する」(音楽関係者)

 もっとも、これだけ売れっ子がそろうとプロモーションビデオ(PV)で誰がどこに位置するかが問題になってくる。
 今、それを常に奪い合って“商売にしている”のがAKB48のメンバーだが、実は『チーム・アミューズ』でもポジション争いで緊張が走ったという。
 「センターはもちろん、この曲の作者でアミューズで“神”とあがめられている桑田。左隣のナンバー2の位置も福山で誰からも異論が出ませんでした。問題になったのは、桑田の右隣の3番手のポジションでした」(芸能記者)

 歌手にこだわらず、若手の女性から選ぶことになり最終的に上野樹里(25)に決まったのだが、これにカチンときたのが、急成長中の吉高由里子(22)だった。
 「上野は現在、NHK大河ドラマ『江』に主演しているところから全国的という理由で右センターに選ばれたのですが、吉高の方がCM契約本数も映画出演本数も多い。『貢献度は私の方が上』という自負心があっただけに、女のプライドが許さなかったんです」(芸能記者)

 事務所サイドは、お互い“いい刺激”なると見守っているというが…。

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