森咲智美 2018年11月22日号

ロリから人妻ものまで5万点超! 無修正動画個人売買サイトの野放し状態

掲載日時 2017年11月11日 19時00分 [社会] / 掲載号 2017年11月16日号

 誰もが簡単に品物をネット上で売買できることで、若者を中心に重宝されている『メルカリ』だが、そのアダルト版とも言うべきサイトが現れ、問題視されている。
 そのサイト名は『デジテンツ』。もちろん『メルカリ』とは何の関係もないのだが、個人でアップした動画や画像を、見たい人が金を払って手に入れることができる、つまりはエロコンテンツの個人売買の場だ。
 「その内容たるや過激の一言。女子高生と思われる女の子の自撮りオナニーからハメ撮影、盗撮ものなど、あらゆるジャンルがアップされている。しかも、それらは、ほとんどが無修正。個人撮影したものが多く、無料で視聴が可能な無修正動画サイトにはないような、オリジナルのものも手に入ってしまうのです」(裏DVDライター)

 サイトでは、ご丁寧に「若年素人」「人妻」「コスプレ」から「複数プレイ」や「制圧」などジャンル検索が可能で、「人気商品ランキング」や「伝説のコンテンツ」などにも仕分けされている。
 「購入者は、まず会員登録をしてから好みの動画などを選択し、支払いはカード決済(ドル立て)。一方、“出品者”は会員になった上でアップロードし、売り上げの50%が支払われる。販売価格はサイト運営者が決めており、1点3ドルから300ドルと、動画であれば、その長さや画質などによって値が付けられているようです」(ネットライター)

 出品数は、なんと5万1665(10月28日現在)。ここまでユーザーが拡大した理由は何なのか。
 先の裏DVDライターが、こう続ける。
 「個人が匿名で気軽に販売できる点はもちろんですが、やはり他の裏動画サイトなどと同様、サーバーが海外にあり、摘発を受ける危険はないだろうという安心感からではないか。しかも、売買できるファイルは動画や画像のみならず、電子書籍や音楽ファイルも可能ときている。結果的にエロ動画やエロ画像ばかりがやり取りされているようですが、こうなると何でもありといった感じです」

 さらに問題なのは、それら出品物に、明らかに未成年のものが含まれていることだ。
 「中には中学生、小学生と思われる動画も見られる。カード決済だけに、もしかして親が撮影して売り出したものなのか…。危うい臭いがプンプンします」(前出・ネットライター)

 野放しはいつまで続くのか。

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