菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 パン食い競争に参加した後は下のお口でソーセージを堪能

掲載日時 2015年10月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月29日号

(めぐみさん=仮名・35歳/主婦)

 子供の運動会でパン食い競争に参加していたとき、以前から同じPTAの役員をしていた村野さんが、私のすぐそばでビデオカメラを回していました。私は見られるのが恥ずかしくなり、それ以上、口を大きく開けられませんでした。
 その結果、ビリでした。閉会式の後、PTAの役員は後片付けで残るのですが、村野さんもいたので、帰りは車で送ってもらうことになりました。

 「村野さんが、私の大口を見ていたかと思うと、何だか恥ずかしくて…」
 私は車内で、正直に女心を告白しました。しばらく沈黙した後、彼は「でも、よだれを垂らしながら、ソーセージを食べたわけじゃないんだから」だって。私はその言葉に、どんな意味があるんだろうとしばらく考えました。
 私が出した結論は、エッチしたいという意思を示して、揺さぶりをかけることでした。
 「熱いソーセージ、思いっきり食べてみたいです」
 さすがに村野さんは顔色を変えましたが、意味が通じたようで「今から2時間くらい付き合ってくれる?」とUターンし、ラブホ街に向かったのです。男性ってエッチな言葉を投げかけると、簡単に発情スイッチが入るものなんですね。

 部屋に入ってパンティーを脱がされると、彼は「恥ずかしい唾液をいっぱい垂らして、肉棒食い競争か?」と、さっそく言葉責めです。ベッドのそばには大きな鏡があり、両脚を広げられてパックリと“内臓”まで見られました。すると、食欲旺盛な肉穴はヒクヒクと小刻みに収縮しながら、目の前にあるごちそうを望んでいたのです。
 「早く来て、欲しいの」
 「自分から食べに来いよ。黙って見ているから」

 彼が大の字に寝たところで、私は騎乗位のまま彼のソーセージに膣口でむしゃぶりつきました。ガツガツと食べるように、腰を激しく上下に振ります。
 「ああっ、気持ちいいっ! おかわり自由だから、いっぱい食べて」
 彼が苦しそうな顔で言いました。時折、乳首をギュッとつままれるのがすごく感じます。
 膣が勝手にモグモグ動くので、じっくりと快感を味わっていたら、彼は「イクぅ」と叫んでペニスを引き抜き、ドクドクと出しちゃった。できれば、食後に生の“ミルク”も飲みたかったのに残念です。
(書き手・奈倉清孝)

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