葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 本仮屋ユイカ(28) 尻軽でセックス大好き女優!

掲載日時 2015年09月18日 18時00分 [官能] / 掲載号 2015年9月24日号

 今回取り上げるのは、ドラマ『民王』(テレビ朝日系)でヒロイン役を好演している、女優の本仮屋ユイカ。
 目鼻口の主要パーツが女性的な反面、眉は「太・濃・長」と男性的。しかも吊り上がりのへの字で、(芸能人向きの)強気で頑固な努力家の相だ。キツい性格ゆえ、家庭の主婦では収まらない相でもある。
 観点をセックスに限定すると、彼女のように眉がアンバランスに強いのは、性欲が男っぽいため抑制が利きにくく、1人の男では満足できないケースが多い。

 彼女は眼光に濡れたような艶がのっていて(浮光と呼ぶ)、はっきり言ってセックス好き。加えて、丸目で黒目が大きく鼻下が短く、性愛面で感性にまかせて突っ走るところがあるため、男性の目にはいっそう淫蕩に映る。
 受動愛の下唇が厚く、目頭にやや切れ込みがあり、鼻相が弱いので、媚態で男の気を惹く術に長けている。臥蚕(下瞼の睫毛が生えている部分)の膨らみも悪くなくて、【淫乱度】は高く、「4」と観た。
 口相に勢いがなく、金甲(小鼻)の張りも弱くて、肉体的なスタミナには恵まれていない。(眉相から)精神的な淫欲の強さで補って、【絶倫度】としては「3」寄りの「2」。
 先天的な膣の狭さが現れる、耳の穴の手前の切れ込みが広めで、口元の肉付きも良いとは言えず、後天的な締まりの良さも中程度。
 人中(鼻の下の縦溝)が深くてしっかりしており、生殖器の発達は良好で、【名器度】も「3」寄りの「2」だ。
 あげまん相がほとんどなく、乏しい金甲、厚い下唇、豊かな臥蚕とマイナス要素が並ぶ。決定的なのがへの字に吊り上がった眉で、【あげまん度】は「0」に近い「1」と観る。
 尻軽相は、逆に多い。笑うと歯茎が露出するのは、異性の誘惑に簡単にのってしまう尻軽相の代表格。遊ばれてもメソメソしない強いところがあり、そういうちゃらんぽらんで楽天的な気性が、さらに別の男を引き寄せる。

 彼女は右目の白目部分に黒点があり、その近くに血脈が出ていることも多い。いずれも強い多淫性を示し、男性遍歴を重ねる相だ。黒点が目尻側にあるので、自らは仕掛けず、巧みに煽って男からの誘いを引き出すタイプだ。
 丸目で耳も高く、【尻軽度】は満点の「5」。
 右賊盗(頬骨の下あたり)から頬骨にかけて、死にボクロが4つも集中していて、他人の恋人を奪ったり、逆に奪われたりといったトラブルと縁が深い。
 また左基堂(鼻の横)にもホクロがあって、(異性、同性を問わず)私的な人間関係で悩まされる。
 男縁は多いが、男運(良い男に巡り合える運)は良いとは言えず、性愛・結婚で波乱は避けられない。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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