菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 幼稚園の教え子との約束を果たしたセックス授業

掲載日時 2016年02月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月11日号

(なぎささん=仮名・37歳)

 今は辞めてしまいましたが、私は以前、幼稚園の先生をしていました。その当時からずっと年賀状のやりとりをしていた教え子の男の子がいたのですが、彼が今年の年賀状に「先生と会いたいです。18歳になった僕を見て欲しいんです」と書いてきたんです。
 もちろん、喜んで彼と会うことにしました。待ち合わせの喫茶店に現れた彼は、爽やかな青年に成長していました。そして、ポツリと言ったんです。
 「先生は僕が18歳になったら結婚してくれるって約束しましたよね?」
 「ごめんね〜。もう結婚しちゃったから無理なんだ」
 冗談だと思って笑いながら謝ると、彼は「先生の言葉を信じてたのに…」と、本当に落ち込んでいるんです。

 「恋人はいないの?」
 「先生以外の女性なんか好きになれませんよ」
 このままだと彼の一生は、私への思いで台無しになってしまう。そう思った私は、彼の童貞を奪ってあげようと決意したんです。だって、思いを果たせば、次の女へ気持ちが移るかもしれないでしょ?

 私は彼を近くのラブホに連れ込みました。服を脱がすと、彼のアソコはもうビンビン。
 あんな小さくて可愛かったオ○ンチンがこんなに立派になって…と感慨に浸りながら、私はそれを熱烈にしゃぶってあげました。
 「ううっ…気持ちいいです。僕も…僕も先生を気持ちよくしてあげたいです」
 「いいわ。じゃあ舐めて」
 私は彼の前に股を開いて、どこが感じるのか教えてあげたんです。彼は私の教えに従って、クリを入念に舐め回してくれました。
 その後は、アソコの穴を指さして「ここに入れればいいのよ。できるでしょ? 頑張って」と励ましながら彼のオ○ンチンを挿入してもらったのです。

 そのまま激しく腰を振って射精した彼を抱きしめて、私は言いました。
 「これで、もうあなたはやっと私から卒業できるわね…」
 だけど、思惑は外れて、その後も彼は「もう1回、先生としたい」としつこく連絡してくるんです。私とのセックスがそれぐらいよかったみたい。
 こうなったら彼が飽きるまでヤラせてあげようと思っています。って、実は私も彼とのセックスが忘れられないんですけどね。
(書き手・柏木春人)

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