RaMu 2018年12月27日号

職場の倉庫内に連れ込んでレイプ 頼れるアルバイトリーダーの裏の顔②

掲載日時 2018年11月22日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月29日号

尻を持ち上げバックで挿入

 源田はとりあえず肉棒を引き抜いた。明美さんに覆いかぶさり、首筋を舐め回したり、ヴァギナを押し広げて、舌全体で中をベロベロと舐め回した。

「くふぅっ!」
 明美さんは堪えきれずに艶っぽい声を漏らした。それを聞いて源田は再び我慢できなくなり、明美さんを押し倒してペニスを挿入した。明美さんの悲鳴を遮るようにして、唇を奪った。

 今度は気の済むまでピストン運動を続ける。だが、またも途中でペニスを引き抜き、こんなことを言ってきた。
「なぁ、今日はこれからここで一緒に寝ないか?」
「私…、もう帰る時間ですし、無理です…」
「寝てくれないなら、もう1回やるぞ!」

 源田はうつぶせに倒れた明美さんにのしかかり、アイスボックスの上に両手を付かせて尻を持ち上げ、バックから挿入。強烈な食い締めを味わいつつ、具合を確かめるようにして抜き差しを始めた。
「うううっ、もう動かないで…」
「まだまだこれからじゃねえかよ。ううん、たまらんな、この顔は。美女が犯されるときの顔は何物にも代えがたい」

 源田は体位を変えようと、またも途中でペニスを引き抜いた。そこで明美さんは脱兎のごとく逃げ出した。
「あっ、コラ、待てっ!」

 源田が追いかけてきて、7階の階段のところで捕まった。「もうイヤ!」と首を振ると、「分かった。もうしないから。でも、このことは誰にも言わんといてや」と言って解放した。

 その日、明美さんは中学時代の友人で、かつては一緒に働いていたこともある元同僚にLINEした。
〈源田に殺意を感じる。あいつ、ヤバイ奴。捕まるべき。犯罪級にヤバイ奴〉
〈一体、どうしたの?〉

 彼女は明美さんから強姦されたという話を聞き、すぐには信じられなかった。なぜなら、源田は気さくで頼りがいがある人物として知られていたからだ。休日は音楽活動もやっており、明るくて爽やかな印象しかなかった。
「信じられないわ…」

 その翌日、明美さんは別の同僚の女性2人にも、昨日あったことを話した。
「実は大変なことが起きたんです」
「どうしたの?」
「やっぱり…、聞かない方がいいかもしれない…」
「気になるし、誰にも言わないから、正直に言って」
「昨日の夜、源田にレイプされたんです」
「どこで?」
「7階の倉庫内」
 そこへ別の女性も「本当なの?」と話に加わってきた。そこで明美さんは自分が着ていたポロシャツを取り出し、「昨日襲われたときにできたシミです」と血痕のようなものを示した。

「それは源田の上司に相談すべきだわ」
「源田は上司にも信頼が厚いし、私の言うことなんか信じてくれないわ…」
「じゃあ、このことはどうするのよ?」
「私の中で、誰にも話さないで収めようと思います」
「でも、何かの証拠になるかもしれないから、そのポロシャツだけは残しといた方がいいわ」
「分かりました」
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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