森咲智美 2018年11月22日号

最後のカードを切って挑むとんねるず驚きの再就職先

掲載日時 2018年01月19日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2018年1月25日号

最後のカードを切って挑むとんねるず驚きの再就職先

 3月で唯一のレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が打ち切りになる『とんねるず』石橋貴明(56)、木梨憲武(55)の最新情報をキャッチした。相方の木梨や、妻で女優の鈴木保奈美を抱える芸能プロダクションの社長でもある石橋は、事務所経営のために日々、四苦八苦という。
 「そりゃ当然ですよ。レギュラーが打ち切りになった影響で、年間約4億円近い収入が消えてしまうんですから。社長としてはまさに死活問題です」(プロダクション関係者)

 そんな苦境にある中、石橋は一計を案じたという。芸能人として新たなスタートを切ろうと水面下で動き出したのだ。
 「石橋は得意の演歌を武器に、もう一度、芸能界に打って出る気なんです。すでに付き合いのある秋元康にプロデュースを頼んでいるという情報も飛び交っています。背に腹は代えられない石橋は言い値で契約するようです。おそらく印税で儲けるつもりでしょうが、おニャン子の時とは時代が違う。相当、頑張らないと厳しい」(音楽関係者)

 相方の木梨も石橋同様、必死にもがいているという。なんと木梨は、公私に渡って仲のいい俳優・水谷豊というカードを切るべく水面下で動いている。
 「水谷主演のドラマ『相棒』(テレビ朝日系)に出演させて欲しいと懇願しているようです。役者なら息も長く、やっていける。頼まれたらNOと言えない性格の水谷も、テレ朝や東映のプロデューサーらに事情を話し、木梨の代わりに売り込みを掛けているというんです。事実ならすごい話ですよ。木梨クラスなら最低200万円〜と言いたいが、これだけゴリ押ししたら、50万円がいいところじゃないですか」(芸能プロ関係者)

 とんねるずの大バーゲンセールが始まった。

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