葉加瀬マイ 2018年11月29日号

真相スクープ! 柴咲コウ「2年間SEX断ち」決意のNHK大河主演に異例の濡れ場挑戦

掲載日時 2015年09月07日 20時00分 [官能] / 掲載号 2015年9月17日号

 柴咲コウ(34)が2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に主演することが決まった。
 「8月25日に柴咲本人がNHKで会見し、電撃発表しました。激動の戦国時代を生き抜いた女城主・井伊直虎役で主演します。子孫は、有名な幕末の井伊直弼なのですが、直虎はあまり知られていないだけに、かなり自由な内容になりそうです」(NHK関係者)

 今回、芸能関係者の間では、結婚適齢期でもある柴咲が再来年の大河という大仕事をOKしたことに、驚きの声が広がっている。
 「公共放送の国民的ドラマの主演といえば、NHKの顔です。最低でも撮影が終了する'17年の半ば、すなわち2年後までは、私生活のスキャンダルは絶対NGであり、イメージが変わってしまうため、結婚も原則、御法度。人一倍結婚願望が強く、男好きとされる柴咲が事実上、2年間“男断ち”をしなければならなくなるわけで、本当に我慢できるのか疑問です」(芸能記者)

 柴咲といえばこれまで、錚々たる男たちと浮名を流してきた。『DA PUMP』ISSA、『V6』三宅健、『TOKIO』長瀬智也、俳優の妻夫木聡、ミュージシャンのTAKUYA∞らだ。最近では昨年11月、一部スポーツ紙で中田英寿と“交際1年の熱愛関係”と書かれたばかり。
 「中田とは確かに、さまざまなパーティーに2人で出掛けるなど、外から見れば彼氏彼女のようでした。特に柴咲は中田にゾッコンで結婚も考えていた。でも、独特の人生観を持つ中田は、特定の彼女を作ったり、誰かと結婚する気は一切なく、柴咲はフラれ、“ただの友達”になったのです」(芸能プロ幹部)

 中田との恋が成就しないばかりか、近年、長瀬、三宅、妻夫木ら、いい男を見つけるも、次々と破局してしまっていることなども積み重なり、開き直った柴咲は“男”よりも“2年後の大河”を取ったようだ。
 「中田との結婚が不可能と確定した柴咲は、親しい友人らとヤケ酒を飲むことが多く、『もう恋なんてしない』と、槇原敬之のヒット曲のタイトルをもじってボヤき、一方で、大河への覚悟と決意を語っているそうです。しかし、さんざんイケメンのヤリチン男と付き合ってきた女優界きっての肉食系なだけに、三十路の情欲が“セックス断ち”を我慢するのは、大変なのではないでしょうか」(夕刊紙記者)

 柴咲は、今年1月期の主演連ドラ『○○妻』(日本テレビ系)の中で、東山紀之からベッド上で服をはぎ取られ犯される“レイプ未遂シーン”を熱演。腰をくねらせ抵抗しつつも、官能的な表情を浮かべる演技は、AV以上のエロさと話題になった。
 「実は、大河でも異例のお色気シーン導入が検討されているようです。彼女は、きれいな円錐形のおっぱいを持ち、腰はキュッとくびれたスーパーモデル体型で、かなりのエロボディーなのです」(スポーツ紙記者)

 柴咲が演じる直虎は、生涯独身を通した、かなり破天荒なキャラとされ、セクシーシーンを自然に織り込みやすいという。濡れ場導入は、柴咲の“性欲解消”の意味もあるというが、近年人気が低迷する大河の視聴率対策でもある。
 「畳の上で和服をはだけさせながらの濡れ場や、セクシーな入浴シーンなどがある予定だとか。キスや、胸元ギリギリまで露出したセミヌードも検討されています。放送時にはアラフォーに差し掛かる齢。数々の男を経てきた“半熟女”の色気が楽しみですね」(同)

 我らも男勃ち!


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