菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 堀北真希(23) 適した体位はズバリ後背位!

掲載日時 2012年06月26日 12時00分 [エンタメ] / 掲載号 2012年6月28日号

 今回取り上げるのは、若手清純派女優の堀北真希。ヒロインを演じるNHK朝の連ドラ『梅ちゃん先生』では、視聴率20%超えを連発していて目下絶好調。
 清楚な印象で浮いたウワサも聞かない彼女。相を観ても、世間の見立てと一致していて、ことセックスに関して言えば、エロ偏差値はかなり低めだ。

 彼女のどこか毅然とした清潔感やスキのなさは、まず眼相によく現われている。
 彼女は眼光がやや乾き気味で、黒目と白目の境界がはっきりしていて濁りがない。目と目の間隔が狭く、品行方正なのはいいとしても、狭量でプライドが高く、男性に対して母性的な包容力を発揮できるタイプではない。尖った準頭(鼻の頭)や高い山根(鼻の付け根。目と目の間)にもその傾向が出ていて、ドラマから連想されるような癒し系ではない。
 臥蚕(下瞼の睫毛の生えている部分)が豊かで、性感についていえば「用意」はできているものの、自らセックスを求める段階には到っていない。子宮や膣の状態が現われる人中(鼻の下の縦溝)も太く、深々としていて良相。セックスの味そのものは良好だ。
 下唇がぽってりと厚いので、ベッドに上がれば受け身の性戯で男に甘える。尖った準頭は、前戯に手間ヒマをかける必要ありの相で、相性としては齢の差の開いた大人の男がベストだ。
 現時点でのSEX診断チャートはどれも地味で、【淫乱度】は「2」。【尻軽度】の要素はほとんどなく「1」。【絶倫度】のみ、豊かな金甲(小鼻)と厚い下唇で「3」という評価点になった。
 丸額・薄い三日月型の眉・上がり気味の下瞼のラインなどで、【あげまん度】は多少アップしたものの、出っ張った頬骨と張ったエラがマイナスに作用して、トータルで「2」。膣の雛型とされる耳の穴の下の溝を観る限りでは凡器。しかし、口元の肉付きと狭い目間で挽回して、【名器度】は「2」となった。
 彼女は口の形が覆舟口(逆Uの字型の口)で、こういう女相の性器は下ツキが多い。適したラーゲはズバリ後背位系。しかしアナル丸見えの這い這いポーズで男性と交わっている姿は、今の彼女からはちょっと想像しづらい。もっとも、だからこそそんな彼女と後背位でピストンを繰り出せれば、いっそう男冥利に尽きるというものなのだが…。

 まだ若く、これから「場数」を踏めば、スタミナはあるのでどんどんエロさは増してくる。眼光に潤いと艶が出てくればその兆候ありで、彼女の場合、(落差の大きい)眼相の変化に注目していれば、私生活での「発展」ぶりは容易に透視できるだろう。
 もっとも、遊びのセックスに身をやつす相ではなく、(額相からも頬骨の相からも)結婚すれば夫を尻に敷くタイプ。浮名を流すとすれば、尖ったアゴ先の相から、熟女の年代になってからだろう。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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