菜乃花 2018年10月04日号

母親とのセックス動画で中3娘を脅迫! 処女強姦で“親子丼”の鬼畜男(2)

掲載日時 2016年11月20日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年11月24日号

 しかし、充実した日々はあまり長くは続かなかった。交際相手の美鈴の態度が、だんだんと冷たくなってきたように感じる。理由は分からないが、セックスを求めても断られることが多くなった。
 その理由を問い詰めることもできない篠山は、かつて彼女と同意の上で撮ったセックス動画を眺め、それでオナニーして欲望を解消していた。

 そんなときに目に付いたのが、年頃の少女に成長した娘の小春だった。セーラー服の下の胸の膨らみは美鈴の巨乳を思わせ、何より若返った母親にそっくりな容姿。そもそも美鈴とは17歳違いだが、小春とは8歳しか離れていないのだから、圧倒的に娘の方が近い。
 小春が中3になった頃、「彼氏はいるのか?」と聞いてみると、「いないよ。男の人と付き合ったこともないの」という返事を聞いて、篠山は1人ほくそ笑んだ。「それならオレが最初の男になりたいものだ」という黒い欲望は小春も美鈴も気付かずにいた。

 事件当日、篠山は「お母さんのことで大事な話がある」と言って小春を車に乗せ、「お母さんと結婚してもいいか?」と尋ねた。
 「ええーっ、それは…」
 「はっきり言ってくれ」
 「じゃあ…、イヤだ。年が離れ過ぎてるもん」
 「それなら、代わりにお前と付き合いたい」
 「どうしてそんな話になるのよ。もっとイヤよ!」

 小春が怒って車から降りていこうとしたので、「ちょっと待てよ、これを見ろよ!」と言ってスマホの動画を見せた。そこには母親と篠山のあられもないセックスシーンが写っていた。
 「キャーッ!」
 「オレの言うことを聞かないと、この動画をネットにバラまくぞ!」
 「そんなの犯罪じゃない」
 「そうだよ。犯罪だよ。でも、構わない。断わるなら、お前の学校付近にもビラにしてバラまくぞ!」

 小春は凍り付き、篠山の下品な申し出に応じることにした。篠山はこれ幸いとばかりに小春をラブホテルに連れ込み、ためらう小春を部屋に押し込んだ。
 「イヤァーッ!」
 「やかましい!」
 篠山は一刻も早く目的を遂げようと肩をつかんで口をふさぎ、スカートの中に手を突っ込んで片手でパンティーをずり下ろした。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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