菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ミムラ(31) 男の淫情を操る悪女な一面も

掲載日時 2016年04月04日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月7日号

 今回取り上げるのは、女優のミムラ。好評の連ドラ『ダメな私に恋してください』(TBS)では、ドラマ終盤でヒロインの深田恭子と対抗する重要な役回りを演じていた。
 若い頃から顔の色艶が素晴らしく、特に額から眉間にかけてが良いので、かなりの強運の持ち主。芸能人向きの女相でもある。
 加齢とともに、への字形の眉が丸みを帯び、眼光も柔らかくなって、相がいい感じに円熟してきた。
 チャートの評点は総じて高く、性愛に関しては「高性能」。しかし「夫婦」の前途はというと、結構多難(後に詳述)…。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)が豊かで、眼光にやや浮光(濡れたような艶)がのっており、唇も厚め。性感良好で欲情盛んだ。
 彼女は表情がとても豊かで、特に目は、笑ったとき下瞼のラインがキューッと上がり、三日月を倒した形になる。ベッドでは喜悦を積極的に表に出し、男性を感激させる相だ。
 目頭に切れ込みがあって、セックスに艶技や機略を持ち込め、男の淫情を操る悪女的な一面も持っている。【淫乱度】としては高く、「4」。
 口が大きく、唇も厚くて口相に勢いがあり、金甲の張りも悪くない。もみあげも濃く、いたってタフ。【絶倫度】も「4」と高い。
 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前の切れ込みは平凡ながら、口角(唇の両端)が締まって上がっており、後天的名器度は高い。トータルで観て、【名器度】は「3」。
 人中(鼻の下の縦溝)がやや浅めで、笑うと歯茎が(程度は小さいが)露出するところは尻軽相。目の浮光も多淫性を示していて、【尻軽度】はやや高めで「4」寄りの「3」。
 眉相が辛うじてあげまん要素ながら、勢いのある大きな口、豊かな臥蚕などマイナス面のほうが強く、【あげまん度】は「2」。

 彼女の顔相で最も特徴的なのが、耳廓(耳の内側の波打った部分)が極端に外に迫り出ている点。廓は我の強さそのもので、極めて勝ち気で自己主張が強く、夫を尅する。おまけにその耳が上方に発達して尖り、その傾向を強めている。
 さらに加えて、彼女はいわゆる「おでこ」で、額が前に出ている。古来、耳廓と額がともに出ている女相は「三嫁して未だ止まず」(三回結婚してもまだ定まらない)とされるほどの強い後家相。現に彼女は一度離婚を経験し、後に一般男性と再婚している…。
 耳の形は生涯変わらず、生来的な命運を暗示している。よほど「夫」を大事にしなければ、偕老同穴は難しいと言わざるを得ない。
 強運で仕事のできる女相だけに、家庭(夫)とのバランス感覚や自己抑制が、今後の幸せの決め手となることはまちがいない。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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