☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★浮気された女友達が迫ってきて…翌朝までお互いの身体を貪り合い

掲載日時 2019年03月22日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月28日号

(志織さん=仮名・21歳・女子大生)

 同じ大学に通う仲良しの瑞恵が、ある夜、私のマンションを訪ねてきました。さんざん泣いたらしく目が真っ赤なんです。
「何かあったの?」

 部屋に通して話を聞いてみると、彼氏が浮気をしていたらしいんです。
「もう男はこりごりだわ。これからは女の子と付き合うことにしようと思うの」
「誰か当てがあるの?」
「うん。ねえ、志織、私と付き合わない?」

 そう言って瑞恵が私ににじり寄ってくるんです。
「冗談はやめてよ」

 一応拒否しましたが、実は私、昔から可愛い女の子が好きなんです。それはただ見ているだけで幸せになれるからだったのですが、いざ目の前に瑞恵の可愛い顔が近づいてくると、まるで催促するように唇を突き出してしまうのでした。

 そんな私の唇に軽くキスをすると、瑞恵は私のスカートをたくし上げて下着の中に手を入れてきました。
「ああぁん、ダメよ」
「そんなこと言って、もうグチョグチョじゃないの」

 確かに私のアソコはもう大量に愛液を溢れさせていたのです。そこを瑞恵が弄くるとピチャピチャと音が鳴り、同時に猛烈に瑞恵の身体に触りたくなってくるんです。
「分かったわ。私も瑞恵を気持ちよくしてあげるわ」

 私は、瑞恵の下着の中に手をねじ込みました。すると、そこは私のアソコ以上に濡れてるんです。
「まあ、瑞恵ったら」
「ああん、恥ずかしいわ」

 照れ隠しのように私の胸に顔をうずめてきた瑞恵を、私はきつく抱きしめてあげました。

 その後は、2人で服を脱がし合い、胸を揉み合い、あそこを舐め合い、指でほじくり合い…と思いつく限りの愛撫で、お互いの身体を貪り合い続けました。

 その過程で私たちは何度もイッてしまったのですが、なかなか同時にイクことができずに、延々と愛撫をし続けちゃうんです。

 男みたいに射精して勃たなくなったら終わりって感じの明確なゴールがないから、結局、朝までレズり続けちゃいました。

 私としては、今後は瑞恵とラブラブな日々をすごすつもりだったのですが、その日のうちに瑞恵からメールが届きました。
『彼氏と仲直りしました。第2章の始まりです!』

 強引にレズに目覚めさせておいて、あんまりです。私のこの恋心はどこにぶつければいいのでしょう?
(書き手・柏木春人)78,

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