菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 運動会に乗り込んできた浮気相手のカレ 教室に呼び出されバックから強引に挿入

掲載日時 2018年06月07日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月14日号

(清子さん=仮名・35歳・主婦)

 旦那、子供もいる私ですが、SNSで知り合った15歳年下の男と浮気中です。ドSな彼から「運動会を見に行く」と言われ、断ることができませんでした。
 家族4人でお昼を食べているとき、突然、浮気相手の彼から「ダンナって結構イケメンじゃん」とメールが…。どこかで見られていると知り、恐怖に体が震えました。バレたら離婚だと分かっていたけれど、肉体で味わう快楽がよすぎて、ズルズルと1年がすぎていたのです。

 昼食が終わり、午後一番のプログラムは夫が参加する父兄対抗綱引きでした。競技が始まったタイミングで「3年2組の空き教室へ来い」と再びメールが…。
 ママ友に見つかる不安を抱えながら教室に入ると、彼が怖い顔をしながら座っていました。
 「俺の前では発情期のメスなのに、一歩家庭に入ると良妻賢母をやってんだ」
 どう答えていいか困惑していると、「幸せそうな姿を見て、メチャメチャ嫉妬したんだよ! 四つんばいになれ」と命令します。

 彼はTシャツをたくし上げ、素早くブラを外しました。それから、私のジャージを一気に下げたのです。
 「俺と会うときは、オシャレで高そうなのをはいているのに、普段はこんなオバサンパンツなのか?」
 「家計が苦しいし、主婦のパンツなんてこんなものよ」
 「いや、逆にそそるよ。クロッチの黄色いシミが所帯じみてていいじゃないか」

 彼は下着の汚れを隅々までチェックした後、強引にペニスを挿入しました。でも、痛くはありません。いつ児童が来るか分からないスリルで、秘部はすでに潤っていたのです。
 「ダンナと俺とどっちがいい? あんなに幸せそうにお弁当を食べて」
 「あなたが好き。別れようと思ったけどダメでした」
 彼がゆっくりピストン運動するたび、校庭からは「オーエス、オーエス」と声援が聞こえます。
 彼はそのリズムに合わせて腰を振り、声援が早くなるにつれてお互いの快感も高まって…。
 やがて「ううっ」と叫んでペニスを引き抜き、お尻の谷間に精液を飛ばした瞬間、パーンと銃声が鳴り「白組の勝ち」とアナウンスが流れました。

 「俺たちはどっちが勝ったと思う?」
 本当は彼のほうが早く果てたけど「もちろん、あなたよ」と答えて自尊心を満足させてあげました。
(書き手・奈倉清孝)

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