菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 式場支配人の反り返ったモノで奥まで突き上げられ

掲載日時 2017年06月13日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年6月22日号

(鈴菜さん=仮名・25歳・家事手伝い)

 結婚式を目前にして私はマリッジブルーになってしまい、「結婚するのやめた!」と彼氏に宣言してしまったのです。すると、彼も「勝手にしろ!」って怒って、結婚を取りやめることになりました。
 その数日後、私のアパートに結婚式場の支配人の男性が訪ねてきました。
 「結婚式をキャンセルするのは、もう一度考え直していただけませんか?」
 彼は往年の二枚目俳優のような人で、苦悩の表情がとても色っぽいの。それでも私が「もう決めたんです」と突っぱねると、彼は深い溜め息をつきました。
 「ひょっとして、もっと他にいい男性がいるんじゃないかって迷いはじめたんじゃないですか? みんな、結婚式が近づくと、そう思うんですよ。それならもうちょっと他の男と遊んでみたら気が済むんじゃないですか? 例えば、私とか」
 そう言って彼が私の目をじっと見つめるんです。その時にはもう、私のアソコはびしょ濡れでした。

 「どういう意味ですか?」
 なんとかそう問いただした私を彼はいきなり抱きしめ、キスをしました。そして、ディープキスを5分間ぐらいされ、私は腰が抜けたようにその場にしゃがみ込んでしまったのです。
 すると彼はいきなり下半身裸になって、私の鼻先にバナナのように反り返ったペニスを突き出したのです。
 「どうぞ、好きなだけしゃぶってください」
 まるで催眠術にかかったように、私はそのペニスにむしゃぶりつきました。そしてシックスナインへ移行。2人で性器をたっぷり舐め合ってから、正常位で一つになりました。
 婚約者以外のペニスを挿れられるのは久しぶりだったので、思いがけない場所を擦られたり、びっくりするぐらい奥まで突き上げられたりして、何度もイッてしまいました。

 「また会ってもらえます?」
 帰り支度をしている彼に尋ねると「ご主人が出張の時にでも連絡してください」と言われました。
 その瞬間、私は雷に打たれたような気持ちになりました。結婚しても浮気をすればいいだけ、その方が生活費の不安もなく、逆に背徳的に楽しめるのですから。
 実は彼って、結婚式がキャンセルになって損害が出るのを防ぐために、今までに何人もの花嫁を抱いてきたそうです。
 そして私は、予定通り結婚式を挙げたのでした。
(書き手・柏木春人)

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