菜乃花 2018年10月04日号

20代vs三十路 上半期映画「濡れ場」大賞(2) 綾瀬はるか、矢吹春奈

掲載日時 2016年07月08日 19時00分 [芸能] / 掲載号 2016年7月14日号

20代vs三十路 上半期映画「濡れ場」大賞(2) 綾瀬はるか、矢吹春奈

 さて、20代じゃ物足りない、三十路ぐらいが丁度いい“プチ熟女”ファンには、まず妄想好きヒロインを演じた綾瀬はるか(31)を。
 6月公開の映画『高台家の人々』では、初緊縛&入浴シーンに加え、むっちり水泳水着やGカップ巨乳揺れを披露した。

 昨年、女優賞を独占した『海街diary』のしっかり者の綾瀬も悪くないが、「やはり“天然ボケ”のほうがエロい」との声は多い。
 初緊縛は、妄想の中で上司(塚地武雅)が演じる悪役に拘束されるシーンで実現する。衣服の上からグルグル巻きにされるだけなので、縛りとしてはマイルド。これが正規の亀甲縛りとかだったら興奮したのだが。

 入浴シーンもお湯が乳白色なので、むっちりとした肩、上気した顔や白磁の肌のみで、綾瀬の全裸が拝めないのが惜しい。水泳水着シーンも、妄想の中の特訓シーンで実現するが、“パラパラ漫画”のような静止画の連続で動く姿はほぼゼロ。それでも綾瀬の成熟肢体は生唾必至だろう。
 「“揺れるGカップ巨乳”も『プリンセス トヨトミ』ほどではありません。この際、映画のテーマでもある“妄想力”で補うしかありません(苦笑)」(前出・映画ライター)

 もっと過激な露出の“プチ熟女”が拝みたい、という人には『日本で一番悪い奴ら』の矢吹春奈(31)がオススメ。
 人気男優の綾野剛扮する悪徳刑事の愛人となる札幌・ススキノのクラブのママ役で、背中に刺青、そして激しいシャブ中SEXに挑んでいるからだ。当然“完脱ぎ”も辞さず、である。
 「矢吹といえば、グラビアアイドル、戦隊ものヒロイン出身の正統派美人です。新作と呼応するかのように、大胆なへアヌード写真集を初出版し、完全にふっきれましたね」(写真誌記者)

 先輩刑事の入れ知恵で、綾野を受け入れる矢吹。巨乳全裸を真正面からバ〜ン。この裸体が生唾もので、完熟乳房は、乳首・乳輪とも濃いめで、熟女の色香が匂い立つ。興が乗って来て、「こっちのほうが眺めがいいでしょ」と、背中の見事な天女の彫り物を見せつけ、バックからの突きを綾野に要求し、甘い声で悶える。
 やがて、のし上がって行く綾野に捨てられ、荒れ放題の自室でシャブ漬けとなり、久々に現れた綾野に、すがりつくように「アレ、ちょうだい…」と哀願する姿は哀れを誘う熱演だった。
 「映画自体も本年度上半期邦画を代表する傑作ですが、“刺青SEX”で女を挙げた矢吹春奈の“熱艶”も必見です」(前出・秋本氏)

 さあ、本年度上半期濡れ場大賞は、誰の頭上に?
 作品の出来も勘案し、本誌の独断で、20代は『蜜のあわれ』の二階堂ふみ、三十路は『日本で一番悪い奴ら』の矢吹春奈に決定!

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