和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 出会い系サイトで知り合った男と公衆トイレでバック姦後の肉便器

掲載日時 2018年03月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月15日号

(春美さん=仮名・42歳・主婦)

 私は42歳になる主婦です。男は夫しか知りませんでした。その夫とも、10年近くセックスレスです。主婦仲間の間では、生理があがったという話もチラホラ聞くようになり、私ももうすぐ女として終わってしまうのだなと思うと、急に怖くなってしまったのです。
 もっと女を楽しみたい。いっぱいセックスがしたい。いろんな男に抱かれてみたい。そう思い、勇気を出して出会い系サイトに書き込みをしてみました。

 そして、メールをくれた男性と会うことに。待ち合わせ場所に現れた彼は私と同年代なのですが、ひげ面のやさぐれた感じで、真面目なサラリーマンの夫とは正反対の男性でした。
 連れて行ってくれたお店もガード下の焼き鳥屋。そこでホッピーというお酒を飲んで適度に酔っ払ってから外に出ました。当然、ラブホに向かうものだと思っていると、彼は私の手を引いて公衆トイレに向かい、連れ込もうとするのです。
 「あのう…、用足しなら、お独りでどうぞ」
 「出したいのは小便じゃなくてザーメンだよ」

 彼は私を個室に押し込み、胸やお尻を激しく揉みます。
 「こんなのいやです」
 「ベッドでするのはもう飽きたんだよ。こういう場所のほうが興奮するんだ」
 そう言うと、パンティーの中に手を入れてきました。
 「おっ、濡れてんじゃん」
 彼が指を動かすと私のアソコがクチュクチュ鳴ります。自分でも驚くぐらい濡れてしまっているのです。
 「ほら、しゃぶってくれ」
 無理やり口にペニスを押し込まれました。まるで私自身が便器になったような気分です。でも、それはベッドの上でするフェラの何倍も興奮したのです。

 「も、もう挿れてください」
 私は壁に手をついてお尻を突き出しました。
 「おう、しっかり味わえ」
 愛の言葉も一切なく、いきなり後ろから挿入され、お尻をパンパン叩かれながらペニスを抜き差しされました。
 すぐ近くを酔っ払いたちが大声で話しながら歩いて行くその声を聞きながら、私はエクスタシーに達したのでした。
 そして、最後はもちろん口の中に出してもらいました。完全に肉便器と化した私は、それを残さず飲み干してあげたのです。その瞬間、私は全身が感電したように痺れてしまいました。

 それ以降、私は行きずりの男たちと公衆トイレでするセックスに完全にハマってしまいました。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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