森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 テクニック不足の超イケメン男を騎乗位からのテクで締め付け絶頂

掲載日時 2017年06月27日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年7月6日号

(愛里さん=仮名・25歳・OL)

 短大の頃からの友達が結婚することになり、祝福半分、妬み半分で結婚式に参加しました。新郎は趣味でDJをやっているらしく、友達はオシャレなイケメン揃いだったのです。
 一気にテンションが上がった私は「こんな素敵な場所をセッティングしてくれてありがとう!」と新婦に感謝の言葉をかけると、あちこちのテーブルに挨拶してまわり、2次会が終了する頃には1人の男性に狙いを定めて“ロックオン”。

 その彼は、元バンドマンで、今はバーテンダーをしている超イケメン。彼も私を気に入ってくれたみたいで、3次会はバックレて彼のマンションへ。
 そして、エッチを始めると、キスの段階でイヤな予感が…。やたらと唇を吸ったり、耳の穴に指を入れてきたりして、なんだか微妙な感じ。その後、ベッドで前戯をされたのですが、力の加減が無茶苦茶で、物足りなかったり、痛かったり。触ってほしいところは全然触らないで、まったく関係ないところをいつまでも舐めていたりするんです。

 ヌレヌレだったアソコも一気に乾いてしまったのですが、それでも彼は無理やり挿れようとするんです。
 「ちょっと待って。全然濡れてないでしょ!」
 「ローションを使おうか?」
 そう言って彼は戸棚からローションのボトルを取り出しました。イケメンほどエッチが下手だっていうのは本当です。努力しないでも女にモテるから、全然テクが向上しないんです。

 腹が立った私は、彼の胸をドンと押して仰向けに横たわらせました。
 「あんたはそこに寝てチ○ポ勃ててたらいいのよ!」
 そして、フェラをしながら手でオマ○コを愛撫し、適度に濡れてきたところで騎乗位で挿入しました。
 「おおっ、気持ちイイ!」
 のんきに声を張り上げる彼を見下ろしながら、上下左右、前後ろと腰を振ってアソコの中をオ○ンチンでまんべんなくかき回し、止めにクリを指でこね回して私はイッちゃいました。
 その際、オマ○コできつく締め付けられた彼も「出る〜!」と叫んで射精したのです。

 「こんなに気持ちいいエッチは初めてだったよ」と彼は意外にも私にぞっこんになり、「結婚を前提に付き合ってくれ」と言われたけど、お断りしました。
 だって、毎回騎乗位じゃあ、バイブと結婚するようなものですから。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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