葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 親戚から疎まれる伯父に媚薬を飲まされ物置でH

掲載日時 2016年08月16日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年8月25日・9月1日合併号

(亜依さん=仮名・27歳)

 お盆には夫の実家に親戚一同が集まるんですけど、私たちが到着すると今年は雰囲気が変なんです。
 「何かあったのか?」
 夫が訊ねると義父が、「兄貴が帰ってきてるんだよ」と一言。義父の兄、つまり私にとっては義理の伯父さんになるのですが、そんな人がいるなんて今まで聞かされていませんでした。
 実は伯父さんは住所不定の風来坊で、日本中を旅しながら各地の祭りでテキヤのようなことをしながら暮らしているそうなんです。

 「おう、あんたが祐介の嫁さんか? いい女だねえ」
 私が挨拶すると、伯父さんはいやらしい目で私の全身をジロジロ見るんです。とにかく女好きらしく、それが原因で地元にいられなくなったというのも頷ける雰囲気でした。
 でも、夫の親戚は真面目過ぎる人たちばかりなので、伯父さんと話しているとすごく楽しいんです。気が合うのが分かったのか、伯父さんは私の手に錠剤を握らせて、こう言いました。
 「俺が全国で売り歩いてる主婦向けのサプリだ。身体にいいから飲んでみな」
 いかにも怪しいのですが、じっと見つめられると飲まないわけにはいきません。思い切って飲み込むと、「じゃあ、あとでな」と伯父さんはまたみんなの輪の中に戻っていきました。

 しばらくすると身体が猛烈に火照り始めました。どうやらあの錠剤は媚薬だったみたい。我慢できなくなって夫に「ねえ、したいの」と囁くと「実家でそんなことができるか!」って一蹴されちゃいました。
 どうしようかと思っていると、伯父さんが手招き。
 「やりたい時にやるセックスが一番気持ちいいのに、祐介もつまらねえ人間に育ったなあ。代わりに俺が相手をしてやるよ」

 もう断れません。伯父さんに手を引かれて物置部屋に連れて行かれると、自分から伯父さんのズボンを下ろしてペニスをしゃぶってしまいました。お返しに伯父さんが私にクンニしてくれて、そのあとはバックから挿入して激しく突き上げられたんです。
 扉の向こうを親戚たちが慌ただしく通り過ぎていく気配がまたスリル満点で、私はわけが分からなくなるくらい感じまくってしまいました。

 私はもう完全に伯父さんのファンになってしまいました。来年のお盆にも伯父さんが帰省してくれたら嬉しいんですけど、果たしてどうだか…。秘かに楽しみにしています。
(書き手・柏木春人)

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