菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 三原じゅん子 今井絵理子 参議院議員マドンナ「魔性の下半身」(2)

掲載日時 2016年07月31日 20時00分 [政治] / 掲載号 2016年8月4日号

 かたや三原氏は神奈川選挙区で堂々の100万票超え。見事、2度目の当選を果たした。
 「比例代表から鞍替えして臨んだ選挙でした。麻生太郎副総理ら自民党の一部の衆議院議員が無所属候補を、菅義偉官房長官が公明党の候補を支援する中で“苦戦”が予想されましたが、いざフタを開けてみたら、いやぁ〜強かった。早くも“大臣当確”が囁かれています」(前出・政治ジャーナリスト)

 三原氏は1964年9月13日、東京・板橋区生まれの51歳。
 「8歳で劇団に入りましたが、彼女の名前を一気に知らしめたのが、1979年のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)でした」(芸能ライター・常山洋氏)

 『山田麗子』役で出演した三原氏は、不良・非行生徒役を演じ人気急上昇。
 中でも、同級生のリンチシーンで、仲間を仕切りながら発した、
 「顔はやばいよ、ボディーやんな」
 のセリフは、三原氏を表す代名詞となった。
 「歌手としても『セクシーナイト』が大ヒット。30万枚を売り上げました。20歳の誕生日を機に、本名の順子から“じゅん子”へ改名しました」(テレビ局制作関係者)

 三原氏の場合、避けて通れないのが、その華やかな男性遍歴だ。
 『ケーキ屋ケンちゃん』の宮脇康之との交際宣言を皮切りに、沖田浩之、マイケル富岡、金田賢一、ロックバンド『東京JAP』の立川利明、元巨人軍の水野雄仁、舞台監督の末永善洋氏らと浮名を流しまくってきた。
 「男好きのする容姿に加えて、自身も惚れっぽい性格だったので、こうして男の名前が挙がるのは仕方ありません」(前出・ワイドショー芸能デスク)

 最初の結婚は1990年。
 「レーサーの松永雅博と“デキ婚”しましたが、すぐに流産。'99年5月、離婚しました」(前出・芸能記者)

 同年11月、お笑いコンビ『アニマル梯団』のコアラ(のちに、ハッピハッピー。と改名)と再婚。
 妊娠3カ月の“オメデタ会見”を開くも、2度目の流産。そして'07年、離婚。バツ2となってしまった。
 「コアラが自宅に女性を連れ込んで不倫していたことがバレたのです。3人同席の話し合いで『俺は彼女(不倫相手)と生きていきたい』と言われた三原氏は、怒ることもできず、ただ微笑むしかなかったそうです」(芸能レポーター)

 不運は続く。
 '08年7月には子宮がんで、子宮全摘手術を受けた。
 「これで母親になるという夢は断ち切られましたが、医療への関心が高まり、政治家になることを決意したのです。『子宮頸がんワクチンの無料化』を公約に初当選('10年)を果たしました」(政界関係者)

 そして、参議院厚生労働委員会の委員長として様々な法律を成立させ“実績”を残したのだが、その一方で取り沙汰されたのが男性関係だった。
 「当選後の今は分かりませんが、神奈川選挙区に鞍替えした後も三原氏は東京・恵比寿の高級マンションに住んでいました。そこで一緒に暮らしているのが、内縁の夫で私設秘書の山口智之氏です。一部マスコミが取り上げて以来、表立った動きは見せていませんが、近いうちに“入籍”との情報も流れています」(ワイドショースタッフ)

 ともあれ、2人には国会議員として十分な働きをしてほしいものだ。

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書

政治新着記事

» もっと見る

貞淑美女タレントの性白書 三原じゅん子 今井絵理子 参議院議員マドンナ「魔性の下半身」(2)

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP