☆HOSHINO 2019年6月27日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉介抱と称して陰部に指挿入②

掲載日時 2018年12月19日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年12月27日号

 被害者の1人である相原有希さん(23)は、橋本の自宅近くの駅で泥酔しているところを見つかり、車椅子に乗せられてタクシー乗り場に運ばれた。

 そのまま橋本の自宅に連れて行かれ、その様子を見ていた近所住民には「ホラ、ダメじゃないか。しっかり立って…」などと言って、交際相手を装った。

 有希さんのブラジャーを取って胸を揉みしだき、ズボンを脱がせて膣内に指を出し入れし、例によってペニスを握らせてしごかせた。有希さんはそんな被害に遭っているとも知らず、目が覚めると、橋本から「寝ていて無防備だったから一時的に保護した」と説明され、お礼を言って退出した。そんな女性たちが山ほどいた。

 逮捕のきっかけとなる大崎紀代子さん(28)さんも、そんな手口によって毒牙にかけられた。

 前夜から知人と飲み会を開いていた紀代子さんは、明け方に自宅に戻る途中、電車内で眠りこけてしまった。そこへ近付いてきた橋本に「大丈夫ですか?」と声を掛けられ、「酔い止めの薬」を飲まされた。

 そこから先の記憶はないが、橋本はいつもの要領で自宅に運び入れ、全裸にした揚げ句、胸を揉んだり、膣に指を入れたりして、デジカメで撮影。ディープキスをしながら、ペニスを握らせてマスターベーションを手伝わせるというわいせつ行為に及んでいた。

 こうして丸一日、橋本の部屋ですごすことになった紀代子さんは、翌日未明になって見知らぬ男と2人きりでいることに気付き、玄関から逃げ出して、近所のコンビニに助けを求めた。店員が110番通報し、紀代子さんは警察に保護された。

 だが、紀代子さんには丸一日分の記憶がない。バッグに入っていた現金やスマホもなくなっていた。その件で警察が捜査中、橋本はまたとんでもない事件を起こした。

 今度は自宅近くの駅で酔いつぶれている矢部遥香さん(20)を発見し、そのままタクシー乗り場へ直行。酩酊状態の遥香さんを“お姫様抱っこ”して部屋まで運んだ。途中で住民に会い、「救急車を呼ぼうか?」と聞かれたが、「大丈夫ですよ」と平然と答えていた。

 衣服を脱がせて乳房を揉み、陰部に指を入れてグチョグチョと掻き回しているとき、遥香さんが目を覚ました。
「ちょっと…、何コレ?」
 とっさに橋本は「仕事で飛行機に乗るはずだったのに、お前の介抱をしていたら乗れなくなった。損害賠償として5万円払え」などと脅した。
(文中の登場人物はすべて仮名です)
(明日に続く)

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