菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夫とのセックスレスも追い打ち 女性新入社員と禁断のレズ関係

掲載日時 2016年02月17日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月25日号

(郁美さん=仮名・34歳・化粧品会社主任)

 私は化粧品を扱う会社で主任をしています。職場は全員女性なので、陰口とか陰湿な行為が横行し、雰囲気が最悪だったんです。
 中でも、いつも不機嫌そうにしている新入社員の女の子がいて、どうにも手を焼いていました。そのまま放置するわけにはいかないので、仕事終わりに飲みに誘ってみたんです。
 最初は警戒していた様子でしたが、酔いが回ってくると徐々に心を開き始めた彼女。
 「就職してから忙しくて、彼氏とすれ違いになってフラれちゃったんです」
 なるほど、どうやらそれが不機嫌の原因だったようです。
 「もう仕事なんてイヤ!」

 泣きじゃくるのをなぐさめながら飲み続けていると、彼女は見事に泥酔してしまいました。その後、なんとか住所を聞き出し、彼女のマンションまでタクシーで送り届けて帰ろうとすると、いきなり彼女が抱きついてきたんです。
 彼女は、ムチムチでとてもいい匂いがするんです。オッパイを押しつけられると、同じ女なのになんだかムラムラ…。というのも、夫との仲は冷め切っていて、もう1年以上、手も握られていないんです。だからでしょうか、彼女の身体のぬくもりがとても心地よかったんです。

 気がつくと私は彼女を抱きしめ、お尻を撫で回していました。さらにキスをして胸を揉み始めると、彼女もお返しとばかりに私の股間を触ります。
 「ああ、ダメ、感じちゃう」
 「主任も触ってください」
 お互いの股間を触り合い、その愛撫は徐々にエスカレート。指を挿入してグチュグチュと掻き回し始めると、もう立っていることもできなくなり、もつれ合うようにしてベッドに倒れ込みました。
 オッパイを揉んだり舐めたりした揚げ句、シックスナインで陰部を舐め合い、「男なんか必要ないわ」、「そうよ。夫なんか粗大ゴミよ」なんて言いながらオマ○コを指で刺激し合い、クリトリスを甘噛みし、何度も絶頂に昇りつめたのでした…。

 欲求不満が解消された彼女は、翌日から人が変わったように明るくなり、同時に職場の雰囲気もかなり改善されました。
 他にもギスギスした女子社員がいるので、彼女も今度飲みに誘って、そのままレズって欲求不満を解消してあげようかと考えているんです。
(書き手・柏木春人)

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