林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 高校時代の恩師にイカされ…ドMが目覚めた強引挿入

掲載日時 2016年06月03日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月9日号

(瞳さん=仮名・23歳)

 高校のとき、体操部だったんですが、当時の監督が定年後にとんかつ屋さんをオープンし、先月からそこで週3回働くことになりました。他のパート仲間も元体操部員なので、職場はチームのようなまとまりがありました。
 こうして、仕事に喜びを感じ始めていた頃、監督から自宅に呼び出されたんです。
 奥さんが私用で実家に帰り、一人きりなので自宅で料理を作ってほしいと頼まれて…。

 食事を作り終えて食器を洗っていると、監督はいきなり私の胸を後ろから揉みました。
 「ずいぶん成長したな」
 「そんなことしたらダメです。奥様に叱られますよ」
 拒絶するわけでもなく、愛撫を受け入れてしまいました。というのも、監督を密かに尊敬していたからです。
 しかもドMだから、男性に意のままに操られるのが好きで…。私の眠っている願望を見透かしたかのように、監督は「どのくらい体が軟らかいか検査だ」と床に座らせ、足を開くように命じます
 さすがに体が硬くなっていて、180度開脚は無理。すると、後ろから思いっきり体重をかけてきました。
 「まだいける。頑張れ」

 強烈な痛みがあったけど、それが快楽だと知るまで時間はかかりませんでした。パンツ丸見えの状態で足を広げたので、下着にシミが付いていました。
 それを見た監督はいきなり押し倒し、カチンカチンに硬くなったそれを挿入してきたのです。
 「昔から好きだったけど、当時は淫行で捕まるのが怖かった。でも、今なら堂々と誘えるわけだよ」
 監督のペニスが根本まで挿入されたとき、思わず出た言葉が「許して! もうやめて」でした。でも、ドSの監督が行為を中断するはずもありません。
 クライマックスに向かって、どんどん動きを速くする強靱的な体力とテクニックに体が反応し、「ああっ、もっとして!」と今度は正反対の願望を叫んでいました。
 いけないことだからこそ、よけい感じてしまい、ヨダレと涙を流しながら果てました。この日から私は監督の性奴隷…。
 「次回は昔のレオタードを持ってこい。コスプレやるからな」という誘いにも、喜んでうなずきました。
(書き手・奈倉清孝)

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