官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 食べ物の怒りは恐ろしい 温厚だった夫が突如豹変!

官能・2014/11/08 18:00 / 掲載号 2014年11月13日号

(瑠佳さん=仮名・32歳)

 新婚1年目の主婦です。うちの主人は、とても温厚な草食系男子でした。しかし、私がどんどん我がままになり手に負えなくなった頃、とんでもない性癖を現したんです。
 きっかけは主人の料理でした。週末は彼に家事をさせているんですが、野菜スープに私の大嫌いなピーマンが入っていたの。
 あんまり頭にきたから、怒ってそのまま流しに捨てちゃった。すると彼は「食べ物を粗末にする女だけは許せない」って怒鳴りながら立ち上がって往復ビンタ。
 「謝れ! 俺と農家の人に今すぐ謝るんだよ!」
 こう言われたけど、強情な私は無視してプイと横を向いたんです。

 すると、スカートとパンティーをすごい力で破られ、羽交い締めにされたまま平手でお尻をピシャンと叩かれたんです。
 「百叩きの刑に処す」
 こう言って、何度も何度も叩かれ、お尻が真っ赤に腫れ上がってきました。
 「まだ謝らないのか? じゃあ、拷問するしかないな」
 彼はストッキングで後ろ手に縛り、乳首を洗濯バサミで挟んだんです。
 「ギャーッ、痛い!」
 「泣け、叫べ! そうしたら許してやる」
 彼は私を痛めつけているとき、いつになく目が輝いていました。よく見ると、ズボンがテント張り状態になり、勃起していたんです。

 続いて、お尻を突き出すように命じ、冷蔵庫から取り出した冷たいソーセージを入れてきました。
 一本だけかと思ったら、なんと2本目。乳首の痛みがなぜか快感を生じさせ、グチョグチョに濡れていたから、指3本ぶんくらいの太さでも楽々入りました。
 それを前後に出し挿れすると、思わず「ああっ」と声が出ます。
 「この淫乱女、ソーセージごときに感じやがって」
 引き抜いたソーセージ2本を無理矢理口に詰め込まれ、「上と下の口で同じものを食え」とアソコにはペニスを突っ込まれました。
 「ああっ、イキそう!」
 「謝ったら、イカせてやる」
 「ごめんなさい。ああっ、もうイッちゃう…」

 優しいだけの男だと思って軽蔑していた夫がこんなにギャップのある人だったなんて…。
 あれから私、すごく従順になったんですよ。最初は激しい暴力にドン引きしたけど、女は悪いときは本気で叱ってくれる男に、心底惚れるんだと知りました。
(書き手・奈倉清孝)

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