中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★会社の花見で迷子になってしまい…他の宴会に参加してハメまくり!?

掲載日時 2019年04月12日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年4月18日号

(まやさん=仮名・24歳・OL)

 会社のお花見に参加した時のことです。飲酒と寒さのせいで尿意を催した私はトイレに行ったのですが、スッキリして出てくると、まだ酔っていたせいで自分が元いた場所が分からなくなってしまったんです。
「どうしたの? 俺たちと一緒に飲まない?」

 困っていたら、男女10人ほどで花見をしているグループに声をかけられました。もう探すのも疲れたし、会社の人より知らない人たちと飲んだほうが楽しそうだったので、そのグループに入って飲み始めたんです。

 みんな仕事も年齢もバラバラで、どういう集団なんだろうなと思っていると、その人たちはおもむろに段ボールで囲いを作り始めました。そして、数分後には段ボールの高い壁で囲まれた、外から見えない空間が出来上がったんです。
「急に女の子が1人来れなくなったんで、君がいてくれて助かったよ。じゃあ、始めようか」

 そう言うと、いきなりあちこちでカップルが出来上がり、キスをしたり股間を触ったりし始めました。
「な、なんなんですか?」
「ハプニングバーの花見企画なんだ。さあ、俺たちもハプニングしちゃおうぜ」

 そう言うと、彼は私を抱き寄せ、キスをしてきました。すでに大量にお酒を飲んでたし、頭上には満開の桜が快感物質を降らせているために、私は抵抗することもできずに、彼の愛撫を受け入れてしまったんです。

 気がつくとみんなフェラやクンニを始めていて、興奮した私はこの流れに乗り遅れてはいけないとばかりに、彼のズボンを下ろしてペニスにむしゃぶりついてしまいました。
「積極的でいいね。君はハプニングバー向きだよ。でも、フェラはもういいから」

 彼は私の下着を脱がし、いきなりペニスを突き刺してきました。前戯なんてまったくされてないのに、まわりで大勢エッチしているという異常な空間のせいで、私のアソコはもうすでに濡れ濡れだったので、大きなペニスを簡単に飲み込んじゃいました。
「すげえ、気持ちいいよ」

 彼は歓喜の声を上げてしばらく腰を振っていましたが、「また後でね」と他の女のところに行ってしまい、私のところには違う男の人がやってきて「こんばんは。じゃあ入れるよ」ってズボッ。そんな感じで桜の下で何人もとハメまくっちゃったんです。

 まさにハプニングなお花見でした。
(書き手・柏木春人)

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