紗綾 2019年8月1日号

初公判の裏で叫ばれる菊地直子の愛人男 「3食SEX付き」の“ヒモ生活”

掲載日時 2012年11月04日 16時00分 [官能] / 掲載号 2012年11月8日号

 「法廷で寛人は『彼女への愛情は今も変わらない』と証言。ただし、実生活は似ても似つかないものだったと見られているのです」
 司法記者が言う“寛人”とは、オウム真理教の元信者・菊地直子被告(40)の愛人だった高橋寛人被告(41)のこと。同被告は菊地被告と5年3カ月に及ぶ同棲生活を送り、今年6月に犯人蔵匿容疑で逮捕されたが、その初公判が10月18日に東京地裁で行われたのだ。

 社会部記者がこう話す。
 「冒頭陳述では寛人が前妻と離婚後、'06年に菊地と知り合い、翌年1月にプロポーズしてオウム信者だと告白された経緯が語られた。だが、寛人の恋心は募る一方だったようで、同年3月に東京・町田市で同棲するまで、押しの一手で彼女を口説き落とした様子が明かされたのです」

 実際、寛人被告はオウム逃亡犯であることを打ち明けられた翌月には、教会でウエディングドレス姿の菊地被告と記念写真を撮影。また、同僚を招いた披露宴を行い、岩手県にある寛人被告の実家へも挨拶に連れて行ったという。
 だが、こうした美談の裏では、拭いきれない疑惑の声も上がっている。冒頭の司法記者によれば、「同被告は、同棲中ヒモに近い状態だった」というのだ。
 「寛人は菊地と知り合った頃、派遣社員をしていたが、同棲中の勤務実態がハッキリしない。同棲開始時に、菊地が高橋克也被告(54・逮捕監禁致死などで起訴)からもぎ取った700万円と、その後借りた300万円の教団逃走資金、ヘルパーをしていた彼女の稼ぎで生活していたようなのです」(同)

 別の司法記者もこう話す。
 「寛人被告には偽装離婚の疑いも浮上している。以前、内装業を営んでいた同被告は、多額の借金を抱え倒産。'04年に離婚し、自殺未遂を3回も起こしていたのです。そのため、借金の返済や前妻と子供の生活費も菊地の財布から出ていたはずと評判。長女には1〜2カ月に一度、焼肉や回転ずしをご馳走していたというが、この金も菊地が工面していた可能性が否めないのです」

 「犯人蔵匿の本線でないため、検察は立件しない」
 前出の司法記者はこう語るが、同被告の生活が教団逃走資金を食い潰す、「3食セックス付きのヒモ状態」だったとすれば問題には違いない

関連タグ:オウム真理教


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