RaMu 2018年12月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 不倫相手との初の二穴責めの興奮に酔いしれ惜しさ倍増

掲載日時 2014年11月02日 18時00分 [官能] / 掲載号 2014年11月6日号

(直己さん=仮名・32歳・主婦)

 1カ月前まで、パート先の上司(51)とダブル不倫をしていました。だけど、清算しなければない状況に追い込まれたの。
 実は私が送ったメールを彼の奥様に見られたんです。男を装って書いていたけど、たった一個のハートマークから女だってわかられて…。もし奥様に怒鳴り込まれたら、うちの旦那もショックを受けて傷つくだろうし、そろそろ潮時だと思って別れを切り出しました。

 「こんなに相性がいいのに、別れるなんて辛いよ」
 「だったら今すぐして! すごく欲しいの」
 はしたないとは思ったけど、私から誘っていました。その日が最後だと思うと、体が疼いたんです。

 彼が車で連れて行ってくれたのは豪華なラブホテル。部屋の浴室にマットが敷いてあり、ローションプレイができるところです。
 彼は「全身をマッサージしてあげる」と言い、感じる部分を丁寧に触ってくれました。とても心地良かったけど、途中から興奮を抑えきれなくなったのか、ローションでヌルヌルになっている私のアソコに長い男根を挿れてきました。
 「ああっ、イクっ〜」

 全身に力を入れたらマットが浮き沈みして、微妙にバランスを崩した彼は間違ってアナルに挿れそうになったんです。
 「こっちも、やってみる?」
 「嫌、そこは汚いよ」
 「嫌と言われるとやりたくなるんだよ!」
 抵抗したけど、アナルにはたっぷりとローションが塗ってあるので、スルッと入ってしまいました。
 恐る恐る、彼は痛くしないように動きますが、膣より3倍も感じてしまい…。
 「ぎゃあ〜っ! おかしくなる。もっと、して!」

 今まで秘密にしていましたが、結婚する前に別れた元カレから、アナルの味を教わって病みつきになっていました。でも、お尻を催促したら変態だと思われるのが怖くて、結婚後は通販で買ったアナルバイブでこっそり満足していたの。
 それなのに、一番感じるアナルのGスポットを刺激され、動物みたいに恥ずかしい声を上げながらイキまくりました。
 「あ〜ん、今度は上と下の穴を交互に突いて!」
 お尻を突き出しながら二穴を望む私を見て、彼は「別れる前に本当に感じる部分を知るなんて悲しすぎる」と悔しそうにつぶやいていました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 不倫相手との初の二穴責めの興奮に酔いしれ惜しさ倍増

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP